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和日沙美(わびさび)

当ブログ(GirlsBass)の管理人の和日沙美と愛犬黒ラブの「ワサビ」です。踊りに空海に山登りにetc...。統一性のない趣味や日々思うことを綴ります。

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`*:*; GIRLS BASS .,*;*`

山に行きたい、行きたい、行きたい、行きたい。
高野山@国宝・文化遺産を巡る
高野山を満喫するのは、奥の院や宿坊だけではございません!
1200年の歴史を誇る高野山には沢山の日本の秘宝、文化財の数々が沢山あります。外から眺めるだけでは勿体無いし、意味が無い。是非、中に入って拝観しましょう!

☆彡  ★彡  ☆彡  ★彡

その際には、この「諸堂共通内拝券」をGETして下さい。
この6枚綴りの内拝券で6ケ所全ての拝観料が割引となります。
個別に拝観すると合計¥2200だから、とってもお得。
高野山の各案内所で販売しています。
諸堂共通内拝券¥1,500

でで、下記のピンクの色の付いた各諸堂が対象。私はこの日、高野山へは朝8:00に到着。案内所は9:00からなので、先に奥の院を参拝したんですが、順番、到着時間ともに結果的には理想的。絶対、奥の院は人の少ない時間、そして早朝がおすすめ。



高野山が何と言っても素晴らしいのは、コンパクトにまとまっているので1日で十分周りきれる!しかも高い標高に位置してるにも関わらず平地なので、レンタサイクルなどで自転車で周ることも可能だし、車でも周りやすい。無料駐車場が至る所に配置されており、無料路上駐車スペースもあります。ほ〜んと、言うことなし!

気分を出す為?に左記の袈裟を購入。
もちろん、他に使いたい用途があっっての購入だけど、
完全にオノボリさん丸出しで、この袈裟を身につけて
参拝しておりました。ウレシの何者でもない(笑。

袈裟はお安いもので1500円位から、上はピンきり。
周辺のお土産物屋さんで売っています。
因みに私のは2400円でございました。
ご遍路さん気分で、貴方もおひとついかがでしょう(笑。
| 空海と高野山と真言と | 12:18 | comments(2) | - | - |
高野山@奥の院までの寄り道
奥の院
一の院から奥の院への道のり
ここの高野山は、他の寺院などを回ってから最後に奥の院に訪れるのがポピュラーだけど、やっぱ私は一番最初に空海に挨拶。早朝の方が人も少ないし何よりも、一番澄んだ神聖な霊気を味わえるから…であります。

前にお正月に来た時は、中の院からのスタートだったので、今回はちゃんと一の院からゆっくりと歩きました。その間、圧倒的な大自然なのは当たり前として、その他ちょっとしたアトラクション、お楽しみがあります。

☆彡  ★彡  ☆彡  ★彡

まずは、汗かき地蔵さんを祀るお堂のすぐ横にある姿見の井戸。この井戸はちょいと怖い伝説がありまして、

この井戸をのぞき込んで
自分の顔が映らないと
3年以内に死んでしまう


と言われています。ローマの真実の口みたいなもんですね。無論、伝説とは分かっていても、軽く脈が早くなってしまう小市民なワタクシ。

☆彡  ★彡  ☆彡  ★彡

奥の院こちらは、武田信玄のお墓の前にある、空海が休憩で腰かけたと言われる腰かけ石。私が座ってるのは、腰かけ石ではなく囲いなので罰当たりではございませんよ!

奥の院スタート地点の一の橋から奥の院までの道のりは約2km。丁度この辺りは中間となる中の橋付近です。

この先、誰でも知っている戦国武将の豊臣秀吉や織田信長をはじめ、公家や天皇等の慰霊塔やお墓がたくさん出てきます。

さすがにお墓を撮影するのいささか気が引けるので、写真は撮りませんでした。なんか写ってはならないものが写るのも怖いし…。

☆彡  ★彡  ☆彡  ★彡

奥の院この御廟橋の向こうに見えるのがゴールである奥の院、
更にその奥には、空海が生きたまま入定した霊廟があり、
今この時もスグそこに空海その人がいらっしゃるのです。

空海は今でも生きているとされ、毎日僧たちにより
暖かいご飯を二回、お昼を過ぎにはお茶が運ばれてます。

医学上では決して生きてるわけではないのだけど、
1000年の時を超えて尚、これだけの信仰を集める空海は、
生きたままで入定した事によりある種の永遠の命を手に入れ、
まさに今でも、生き続けているのだ…と、
現実主義の私でもそう思わずにはいられません。

☆彡  ★彡  ☆彡  ★彡

あ、因みにここからは聖域となるので、
飲酒・飲食厳禁、脱帽そしてカメラ禁止となります〜。

伝説が色濃く残る、不思議な霊気で包まれた奥の院。
空海が見ていた風景と、さほど変わらないであろうこの風景は
きっとこの厳しい自然の精霊達に守られていたのでしょう。

嗚呼…、南無大師遍照金剛〜〜Ω\ζ°)チーン
| 空海と高野山と真言と | 15:54 | comments(2) | - | - |
高野山@霊山の大自然
高野山
空海がおわす奥の院への道
初詣に高野山に連れて行って貰ってからというもの、空海や高野山、仏教や密教や仏の存在、般若心経まで貪欲なまでに知り得たこの5ヶ月間。どれほど恋しかったことか…。その神聖な霊山・高野山へと再び戻ってまいりました。

☆彡  ★彡  ☆彡  ★彡

この土日の間に地元神戸では新型インフルエンザが日本発で発覚、同時に民主党の新党首が決定など大きなニュースが取り沙汰され、下界に居ない間にドえらい事になってました。

高野山ただ、ただこの呆れるほどの大自然の中、木々たちの息吹を感じながら肌触りさえも下界とは異なるひんやりと澄んだ空気が、腐りきった性根を全て洗い流してくれる気がします。

☆彡  ★彡  ☆彡  ★彡

この土日は、天気予報では雨で覚悟はしていたけれど不思議と霧雨が時々少し降る程度で、濡れることも傘を使わずとも過ごすことが出来ました。

空海伝説の中に、雨が何日も降らず大干ばつとなり天皇からの命により、法力で善女龍王を招き見事に雨を降らせたのだという逸話がある。その空海だったら、逆に雨を遠ざけることも可能かも?と、ずっとお祈りしてたのが功をそうしたんだと迷信を思わず信じてしまう自分が居ました。

| 空海と高野山と真言と | 11:37 | comments(4) | - | - |
世界遺産・高野山へ
高野山
新年あけましておめでとうございます
最近、更新が遅れがちの当ブログに顔を覗かせて頂いてる寛大な皆様、あけましておめでとうございます。昨年も大変お世話になりました。今年2009年も宜しくお願いします。家内安全、商売繁盛でいい年にしていきましょうね!

さてさて、もう三が日も終わり帰省ラッシュもスタート。お正月も明日で終わりです。今回毎回外で過ごす恒例のカウントダウンは家でお蕎麦を啜りながら凄し、近所の楠公さんへ初詣って感じでゆっくり過ごしました。そして今日3日は、母と叔父の3人で高野山へ参拝に行きました。

☆彡  ★彡  ☆彡  ★彡

叔父は高野山参拝は16年前から続いてて、母は3年前から参加し、私は今年初参拝。ここ3年ほど暖冬だったらしく雪の高野山は久し振りとの事。さすが雪化粧をした世界遺産のその絶景と言ったら無かった。

高野山

この厳かな空気は京都の寺院や神社とはまた違い独特な異空間が広がっています。ここへ荒行へ来る修行者達の気持ちが少し分かるような気がする。私も荒行まではいかずとも、ここの宿坊へ来てご奉公してみたい…。

 高野山凛と張り詰めた静けさの杉林を奥之院を目指して歩いて行くウチ、自分の中にある業や雑念などが浄化されていくような気がして来るのが不思議です。

ここの杉は千年杉と言って過言でなく、古いもので700年余りの樹齢を誇っているんだとか。上を見上げても先が見えないので、天に届いているのでは?と錯覚してしまう程。確実にこの木々たちには神が宿っています。

☆彡  ★彡  ☆彡  ★彡

今年、残念な事に奥之院の本堂が工事で中に入れなかった。これはきっと来年も来なさいって事。私も叔父のように継続は力なりの精神を見習って通ってみたいと思います。

高野山そんな厳かな気分に浸りつつも、山頂の綺麗なパウダースノーを目の前にするとやはり童心に戻って遊んでしまう。叔父と雪をぶつけ合ったり、綺麗な雪の上をギシギシ歩いたり…。叔父は雪のトーテンポールを作ってご満悦だった(笑。

☆彡  ★彡  ☆彡  ★彡

そうそう!お守りって人に買ってもらう方がいいんだって聞いた。今回は自分用には商売繁盛のお札を買ってあとお守りはいつもお世話になってる人達の分をごっそり購入。みんなが健やかな1年を過ごせますように☆
| 空海と高野山と真言と | 01:53 | comments(6) | - | - |
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