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和日沙美(わびさび)

当ブログ(GirlsBass)の管理人の和日沙美と愛犬黒ラブの「ワサビ」です。踊りに空海に山登りにetc...。統一性のない趣味や日々思うことを綴ります。

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`*:*; GIRLS BASS .,*;*`

山に行きたい、行きたい、行きたい、行きたい。
彼女への告知
泣いている彼女に喝を入れた
自分の犬を娘と言って溺愛する彼女に言った。「アンタさ、来週にも実家に預けてる犬を迎えに行くんやろ?飼い主は、ちゃんと最後まで面倒みなあかん義務があるんやで。犬が人間を看取るなんて事はありえへんねんから。だから犬の為にもしっかり自分の病気を理解して闘わな。医者の力だけで治せる病気じゃないねん。奇跡って実際にあるけど、努力なき奇跡なんてないで。」

しばらくの沈黙が続き「…私が言いたいのはアンタの病気の深刻さじゃない。早く伝えたいのはその続きやねん。大丈夫やって。絶対に、私がアンタを死なせへんから。」


べっっち〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん!


「!!いってぇぇぇ!何で叩くねん!」いきなり思い切り頭をはたかれた。彼女は「ウルサイ!」とソッポを向く。「ちぇーっ。バシっと決めたのに。」と頭を押さえた。「だから腹たったんじゃ!」鼻をすすりあげて笑ってる。私は「次に会うときはアンタにAプラン、Bプラン、Cプランをプレゼンテーションするから楽しみにしといて。」大口を開けて笑う彼女。私も思い切り笑った。

☆彡  ★彡  ☆彡  ★彡

すっかり辺りが暗くなり帰り支度。私はそのまま三宮でドラムのレッスンなので、駅まで彼女を見送ることに。そして別れ際、「じゃぁね」と抱き合った。私たちはよく抱き合う。いつものように抱き合っただけのハズが、気がつくと私はそのまま強く彼女を抱きしめていた。人通りの多い改札で人目をはばからず、しばらく私たちは抱き合っていた。

私は元気よく彼女の両肩を掴んで「ババァになっても甲子園に行くんやからな。アンタ位しか付き合ってくれるヤツおらんねんから頼むで。絶対、約束破るなよ。」彼女は「うん、うん」と何度も頷いた。「じゃ、また連絡する!」「気をつけて!」と2人同時に背を向けた。

☆彡  ★彡  ☆彡  ★彡

後方から「ばんび、またな!」と彼女の声が聞こえたけど聞こえないフリをして足早に立ち去った。とても振り向けなかった。顔がくしゃくしゃに崩れ、溢れ出そうな涙を必死で堪えていたから。

触れられただけで涙が出そうだった。これで良かったんだと言い聞かせながらも、彼女に辛い現実を突きつけた重圧に耐えられず、しばらく呆然と三宮をフラフラと彷徨い歩いていた。そして、今まで一度も休んだことがなかったドラムのレッスンをサボった。
| 友達・仲間・同僚・家族 | 01:31 | comments(10) | - | - |
彼女への告知
彼女が転移した場所は目と腰骨だった。
彼女はし切りに目の転移を気にしていつけれど、極めて珍しいケースなだけで、一番深刻なのは腰の骨。どんな癌でも骨への転移は絶望とされる。目の転移は言ってしまえば失明したとしても角膜を丸ごと取ってしまえばいい。でも骨に転移した癌細胞は摘出できない。

彼女は通院で抗がん剤治療を受けている。私は当初、何故入院でないのか不思議だったけれど手の施しようがない患者には治療費の負担にならないように入院でなく通院による治療を施す。そしていよいよ生活も困難になりだすと入院し痛みを抑える治療を施す。

☆彡  ★彡  ☆彡  ★彡

私は「生きたい?」と聞いた。彼女はスッとんきょんな顔で「う、うん。その…つもりやけど。」と、はにかみながら答る。「つもりだとぉ?」少しガラ悪く返すと「あ、すみません!生きたいです!」「よっしゃ、分かった。場所変えよう!」少し張り詰めた空気も和らいだ。私たちは騒々しい店を出て、神戸港が一望できる静かな喫茶店へと場所を移し、窓際のカウンター席に肩を並べて座った。

しばらく本題からはずれた話しばかり。覚悟を決めたつもりだったけど中々切りだせない。ため息ばかりついている私を見て察したのか、彼女は「やっぱり、ばんびに聞く前に自分で調べようかな…。」正直私はホッとした。「うん、そうやな。その方がええわ。」

「でもさ、どうやって調べたらエエんか分からへんねん。調べ方を教えて〜な。さっきばんびさ、転移と再発の言葉を両方使ってたけど、私って転移なん?再発なん?どっち?」…私は開いた口がしばらく塞がらなかった。「ドアホ!転移したから再発したんやろ!ある程度言わなあかんけど、ええの?」と確認すると彼女は承諾した。もう逃げない。心を鬼にし途中まで話すことにした。

☆彡  ★彡  ☆彡  ★彡

彼女の転移は「遠隔転移」で、3年以内での再発。転移した場所の危険性。そして今現在、何故抗がん剤治療を受けているのか、それを調べたら全てが分かると伝えた。そして付け加えた。「1人では調べんといて。必ず誰か傍にいる時に調べてな。きっと想像よりも深刻な結果を見ることになるから。」彼女は、大体察したようで「なんとなく分かった気がする…。」

彼女は、鼻をすすり目頭を抑えて泣いた。

最後の部分を言わなかっただけで、殆どの事を彼女に伝える結果となった。マナー違反だろうが、モラルに反してようが、どうでもいいと思った。嫌われたとしても、傷つけたとしても、もう友達で居られたなくなったとしても、1日でも早く生きる可能性にかけていって欲しい。

何でもいいから、とにかく彼女に生きてて欲しい。もうそれ以外どうでもいい。
| 友達・仲間・同僚・家族 | 22:45 | comments(8) | - | - |
彼女への告知
そして、彼女はこう言った。「なんかさ、ばんびが前に言ってくれたやん?癌は治る病気で大丈夫やって。それをアテにしてるねん。」私は益々どうしたらいいのか分からなくなった。私の言葉をアテにしてる?!確かに言ったけどそれは初発の時で、再発とはワケが違う。それに癌は治せない病気ではないけれど、真っ向から闘わなければ、到底勝てる軟な病気ではない。

彼女とは長い付き合いなので、想像がついている。元々、何にでも危機意識の低いヤツではあるけれど、彼女は少し逃げている。それは意図的でなく、本人すら気付いていない無意識によるもの。数年前、それを裏付ける今でも忘れられない出来事があった。

☆彡  ★彡  ☆彡  ★彡

平日の夜中の2時に突然彼女からの電話。もちろん今までそんな時間に電話などかけて来た事などない。「もしもし、ばんび?寝てた?」「寝てるよ!どうしたん?何かあったん?」「いや…何もないんやけど…」声が震えていた。ただ事出ない事を悟り「今からアンタの家に行こか?」と言った瞬間、子供の様に大声で泣き出した。仕切りに「ごめんな、ごめんな。大丈夫やねん!でも、なんか分からんねん。とにかく辛いねん。なんか、辛いねん。」長い間、彼女は泣いていた。

私は、彼女が泣く理由は分かっていた。彼女は気付いているのか気付いてないのか、その真意は分からない。そんな事は後にも先にもただの一度きり。普段、人前で泣く女ではない。でも心底、コイツはほっとけない女だなと感じた。

☆彡  ★彡  ☆彡  ★彡

何とか彼女に伝えようと「アンタは、ただの病気じゃないんやで。色んな方法があるのに知ろうとせーへんのって、自殺行為に匹敵するわ!」感情が高まって声が上ずる。そんな私に彼女はまるで諭す様に「私が病院も行かんと何もしてないんやったら自殺行為やろうけど、辛い検査や抗がん剤やら頑張ってるつもりやで。」私は言えないもどかしさで、「分かってるわ!違うねん!私が言いたいのはそんな事じゃなくて…!」頭を抱え込んで首を振った。

「…ばんび?アンタ、何か知ってるん?もしかして、私ってヤバイん?」

私は絶句した。「え…、あの…いや…」言葉が続かない。色んな事が頭を巡る。言ってしまおうか、いや私が言うべきではない。医者でもなければ家族でもない私にそんな事いう権利などない。ましてや、こんな事言いたくない。しばらく沈黙が続いて彼女は、「ばんびが何が言いたいのか気になるわ。何なんよ。」私はため息をついて「私から聞きたくないやろ?」彼女は少し微笑みながら「そんな事はないけど…。やっぱり目の転移が危ないんやんな?!この事やろ?!」

アホか、コイツは…。本当に今の自分の状況を何一つ分かってやしない。
| 友達・仲間・同僚・家族 | 11:32 | comments(6) | - | - |
彼女への告知
先日、彼女と会った。
彼女の病状を知ってからというもの、次に彼女と会った時に何を話そうか随分と悩んだ。彼女はもう知ったのだろうか?それともまだ知らないかも。もし、そうならばあれから1ヶ月近くも経過しているのに医者はまだ伝える時期ではないと判断しているのか?それとも告知はしないのか?どちらにせよ、どう接するのが一番いいかずっと考えていた。

☆彡  ★彡  ☆彡  ★彡

彼女との待ち合わせは3度目の抗がん剤治療の後だった。直に抗がん剤の影響で全ての髪の毛が抜けてしまうんだそう。抜け落ちる髪が長いと掃除が大変だからとの事で、その前に彼女は長く伸ばした髪をショートにしていた。十年以上という付き合いの中で、彼女のショート姿を初めて見た。彼女はお世辞でも何でもなく本当に美人だ。ショートにするとより整った顔が際立った。

ランチタイムの時間帯だったので私たちの十八番であるモスバーガーへ。昔私たちはすぐ数分の所に住んでいたご近所さんで、モスバーガーが私達のたまり場だった。そんな思い出話しを語りながら行ったのだけれど正直、彼女に肉だの何だの食べさせたくはなかった。

既に食事療法や代替療法を読んだ後では、彼女が腹を満たすのではなく癌細胞が腹を満たしてるように思えて仕方が無かった。まだ言う時期ではないと私は必死で言葉を飲み込んでいた。

☆彡  ★彡  ☆彡  ★彡

彼女は話し出す。「アンタがさ、今どこのステージになんやってしきりに気にしてたから先生に聞いたで。」私は身を乗り出した。「再発したら犬任垢茵△辰謄▲奪汽蠍世錣譴燭錙」彼女はヘラヘラ笑ってる。予想通りとはいえ、やはりショックだった。癌のステージとは0〜犬泙任裡誼奮に分かれる。まさしくステージ犬牢發虜能ステージ。

彼女の口調から、まだ彼女は何も聞かされていないという事を悟った。代替療法の話しなどとても出来そうにない。代替療法は最後の砦で、本当に生きるという意志を強くもって取り組まなければ、とても続けられないタイトな治療。自覚症状のない彼女にとても進められない。何とか少しでも危機意識を持ってほしい。そうでなければ本当に、間に合わないかもしれない…。

何とか伝えようと先々月に直腸癌で亡くなった叔母の話しをした。叔母に告知する事なく、余命を知らず亡くなったこと。そして聞いた。「もし、今の病気で悪い結果が出たとしたら、聞きたい方?聞きたくない方?」彼女は少し考えて「今は深く考えんようにしてるねん。疑いだしたらキリがないっていうか、先生を信じてれば大丈夫かなって思ってさ。」

とてつもなく悠長な事を言う彼女に対し私は苛立ちさえ覚えた。
| 友達・仲間・同僚・家族 | 22:13 | comments(6) | - | - |
かけがえのないもの
泣いても泣いても涙が枯れない
ずっとずっと忙しさにかまけいて、友人とのご飯の約束を先延び先延びにしていた私。いつでも会える、分かり合ってる友達だし…、そんな甘えから中々時間を作ろうと努力をしていなかった。だからバチがあたったのかもしれない。

彼女は、私の最も身近にいる友人の1人。彼女はもちろん親友に値する関係だけど、どちらかといえば悪友であり、そして姉妹のような関係。超〜ムカつく時もあるけど、嫌いになどならない。それは、どんなに喧嘩したって姉妹は姉妹みたいな、そんな関係だと互いに言い合っている。

昔は、外人の船が神戸港に着いたと聞けば、バカ面さげてクラブやBARを夜中にさ迷い歩いたり、NYへ行ってエンパイヤステイトビルで六項颪を歌ったり、酔っ払ってプロレスの技をかけあったり、時には気性の荒いもの同士、胸倉を掴み合う喧嘩をした事もあるけど、本当に彼女は私にとってなくならない、居て当たり前の存在。

そんな彼女が、以前患った癌を再発した。

週の半ばに土曜の甲子園の野球観戦を誘われていて、忙しいから断ろうとしていた矢先に、彼女の方からやっぱり行けないとメールがあった。そして、入院してること、再発した内容が書かれていた。甲子園への誘いのメールの中に「忙しいとは思うけど、話しもあるし前向きに検討宜しく!」と書いてあったのを後から見て、彼女は私に話そうとしてたことを察した。

私のまわりに癌を経験した人間が数人居るので、私も癌の知識はそれなりにある。この前、叔母も直腸癌で亡くなったばかり。私は土曜、彼女の病院に駆けつけた。彼女は抗がん剤投与の治療で、少しやつれていた。そして彼女の症状を細かく聞いた。再発した経緯やいつ見つかったのか、今後の治療など、事細かに聞きたおした。

でも彼女は今現在どのステージに居るのかや詳細は分からないことだった。

そして、「最近の抗がん剤も良くなってるし、癌は治らない病気じゃないし、まだ親も呼ばれてないし大丈夫やと思うねん」と話していた。私は「そうやな!大丈夫やわ、思ったより元気やし。何より私の周りで癌で死ぬヤツはおらん!」と取り繕ったけど、正直私は彼女の話しを聞いてかなり不安になった。引っかかる事があまりに多すぎた。

私は家に帰り、彼女の癌と再発についての治療や生存率を決定的に調べ上げた。そして、受け入れられない驚愕の事実を知った。彼女の癌の再発したタイプの生存率は7%、現在の抗がん剤治療は延命の治療ではなく、症状緩和のための治療だった。

何でやねん。ありえへんわ。アイツが私の前から居なくなるかもしれん?ムカつくし、アホか。ほんまシバキまわしてやりたい。最初に手術した医者は誰じゃ、何でこんな事になったんや。

神様、彼女をまだ連れて行かないで下さい。まだ彼女と何年も前から約束してることが沢山あります。パラグライダーをして、もう1度アメリカに行って、吉本新喜劇を見に行って、そして…ババァになった2人で甲子園の外野席で阪神の文句を垂れ合って…。

だから、お願いします、お願いします、お願いします、お願いします。
| 友達・仲間・同僚・家族 | 16:59 | comments(12) | - | - |
YACCO
| 友達・仲間・同僚・家族 | 20:16 | - | - | - |
香川の友人へ
WEBに日記を書くようになって、ざっと計算して約8年くらい。
ブログという形状がはじまって、ブログに日記を書くようになったのがもう3年ほど。とくに毎日、毎日ブログを書くようになったのは釣りがきっかけだったかな。顔を見合わせないネットでだけの関係ってありえないって思ってるフシはあるけれど、でもやっぱ今ブログで仲良くしてる人たちは当然特別。何の利害や憶測なく色々と長い時間に渡って語り合ってる。

リアルな関係の人とは話さないことだって照れナシで話したりするし、週に1度や2度はたとえ文字でも会話を交わすだけだから、なんかやっぱり身近な存在といえるかな。



まぁ前置きが長くなったワケだけど、釣りをはじめて、本当に思うのが皆優しい。中にはそうでない人ももちろんいるけど(笑、でも何で?!って思うほど。これまでにルアーやらロッドやらリールやら色々頂いて、物を貰った!ってんじゃなくて本当に気持ちが嬉しい。

☆彡  ★彡  ☆彡  ★彡

今回は女の子からプレゼントを頂いて、ちょっと照れくさいやら、くすぐったいやら。ヤフブの頃に仲良くなったMiちゃん。女の子らしく素直で可愛らしい。私にはないものばかり兼ね備えてます。以外にも鳴尾という共通点が私たちにはあったりする。

そんなMiちゃんが、このルアーで私を思い出し、香川名物のおうどんと一緒にプレゼントしてくれた2つのルアー。真っ先に目がいったのが「18番?や、藪かいっ!」今は亡き、いや無き選手。今はマイナー?!うーんスポーツ新聞でも情報見ないぞ。あーあ、これが岡ジーくらいに活躍してたら結構なプレミアものなのに(笑。


そして、同梱されていた山田屋さんという讃岐うどんをツァイ・シュウメイさん秘伝の七味で美味しく頂きました。ここは有名なうどん屋さんなのかな?讃岐だけに、コシはもちろんある麺なんだけど、ダシが美味しかったわぁ。関西人好みの超薄味だけどしっかりしてる。煮出しパックのダシだったけどコレはいけてたなぁ。

☆彡  ★彡  ☆彡  ★彡

なんか、最近バタダタしてあんまりブログでも遊べてないのに、ありがとね!あ、師匠が言ってたよ。これのルアーは珍しいわって。こんど、神戸に来る時は必ずお茶でもしようね!DEEP神戸を案内するからヽ(´〜`*)ノ★


| 友達・仲間・同僚・家族 | 03:00 | comments(8) | - | - |
ずれてる姉弟
えーん!これしか思い出がない〜!
トランスフォーマーを見て、実家へ私の昔のグッズを探しに行ったのに、見当たらない。母に聞いても「私は捨ててないで!アンタのもんはもうそのコンテナの引き出しにしかないはずやし!」といわれ、「この家に引っ越してくる時、あんたえらい気前よく色んなもの捨ててたし、そん時に捨てたんちゃうの!」そんなはずない!そんなはずないーっ!

☆彡  ★彡  ☆彡  ★彡

たしかに捨てるときには、あとで若干後悔するものも捨てたりするけど、あのコンボイを捨てたりするだろうか?!とにかく記憶にないってことはそれもあり得るかも。

とにかく私のトランスフォーマーグッズで見つかったのは母が持ってたこのハンカチだけ…。「あんたのハンカチってロボットもんばっかやったわ!」とこぼされた。

ボカシのとこに私の名前が入ってる。母曰く、私が使わなくなった後に弟に使えと渡しても全然使わなかったんだとか。。。

でも、私のピンクの女っぽい箸箱やらは気よく使ってたらしい。そういえば昔、弟が持ってた凧ってセーラームーンだったような気がする。

☆彡  ★彡  ☆彡  ★彡

ん〜、何かズレてる私ら姉弟。
| 友達・仲間・同僚・家族 | 23:06 | comments(10) | - | - |
TV SIZE:攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 2nd GIG
シリーズ第2段:STAND ALONE COMPLEX 2nd GIG
TVシリーズの2作目は、「招慰難民」や「核」を巡る政治的謀略に立ち向かう9課。内部で対立する組織として「内閣情報庁」、そして「個別の11人」を名乗るテロリストなどが登場。もちろん監督は、神山健治氏。

攻殻機動隊のTVシリーズ制作は当初、周囲に反対されながらも、2002年にSKY PerfecTV!でSTAND ALONE COMPLEXを初放送(地上波では2004年に日本テレビ系列数局で放映)。結果、好評を得て現在、3作目となる「S.S.S(2006年)」の制作に至るまでに。士郎ワールド、押井ワールドに並ぶ神山ワールドでの攻殻を不動のものに。

攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG DVD-BOX攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG DVD-BOX

西暦2030年。“笑い男事件”が解決して半年・・・公安9課が完全な再建に向けて活動をしていた。ある夜、中国大使館で「個別の11人」と名乗るテロ組織による人質立て籠もり事件が勃発する。

彼らの要求は、アジア招慰難民受け入れの即時撤廃と招慰難民居住区の完全閉鎖だった。公安9課の面々が再び集合する。今度の敵は個人か国か社会か!より大きな舞台で9課の活躍が始まる。

ばんびぃな的レビュー:笑い男もすごい話しだったんだけど、この通称2ndGIG(セカンド・ギグ)「個別の11人」シリーズは、あまりに衝撃的で2〜3日ショックで立ち直れなかったほど。とにかく凄いスケールの話し。いまの日本の実情がこのストーリーを通じてイヤというほど痛感させられるというか…。こんな作品、類をみません。

攻殻シリーズのDVDはミリオンセラーをヒット。そのワリには回りに話せる人が少ない。もしかしたら、アメリカを筆頭とした海外の方が認知度が高いのかも?amazonのレビューで書いてたのを見たんだけど、某ホワイトハウスの重要人物も攻殻シリーズを観てるんだとか。

頭の悪い私は100%ちゃんと理解出来ているのか微妙だけど、たしかにこの作品見たときに思ったのが、政治家や評論家が観たらメチャクチャ面白いだろうなぁと感じたのは事実。日本が誇れるアニメは宮崎シリーズだけではありません。
| 友達・仲間・同僚・家族 | 23:29 | comments(8) | - | - |
その女、不器用につき
私も不器用につき…。
「私がおるやん。全部わかってるから。」辛くとも、悲しくとも、決して弱い部分を見せない女が初めて泣いた。私のたった一言で。私の立場上、その女を救ったり、かばったり、何か出来るわけじゃない。それはその女も重々わかってること。だけどその女は「ありがとう」と泣いた。

そして「青野さんが居たから、私は今まで頑張ってこれました」と言った。

☆彡  ★彡  ☆彡  ★彡

その女は、若干人から煙たがられる。細かくて物凄く口数が多い。自分の話しばかりで、人の話しはあまり聞かない節も。時々ムシの居所が悪いといら〜っとさえ来る。でも、限りなく善人。仕事も出来るし物凄く真面目。私とその女は何度かぶつかったこともあるが、互いに後に引かない性格が効して、殆どが2人きりの出張所勤務に関わらず私たちは結構うまくいっている。

今回、その女を可哀想だと思った。吊るし上げ、そして集団イジメに近いと現状だと思う。なんで?ちょっと煙たい性格だから?ちょっと疎ましいから?それだけ全て全否定?この女はお前らが無責任な悪態をついて間にどれ程の功績を残し、どれだけ自分を犠牲にして頑張ってきたか分かるか?どれだけ追い込んだら気がすむんだよ。

でも、私は知ってる。何もしてやれないけど、よく知ってる。

☆彡  ★彡  ☆彡  ★彡

言いたいヤツには言わせてればいいよ、そしてその根拠もない話しを鵜呑みにするヤツも自分でちゃんと考えられない気の毒なノータリンだと思えばいい。人に嫌われる人間になったとしても、人を傷つけたりする人間よりもずっといい。

その女と私は性格も見た目も似ても似つかないけど、何か他人のような気がしない。そう、私も不器用につき…。私がアンタの証人でいるから。だから、負けるな。
| 友達・仲間・同僚・家族 | 16:23 | comments(10) | - | - |
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