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和日沙美(わびさび)

当ブログ(GirlsBass)の管理人の和日沙美と愛犬黒ラブの「ワサビ」です。踊りに空海に山登りにetc...。統一性のない趣味や日々思うことを綴ります。

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`*:*; GIRLS BASS .,*;*`

山に行きたい、行きたい、行きたい、行きたい。
1000年は一瞬の光の矢
夜空を10秒以上眺めて目を閉じよう
ちょっと精神的に疲れたときには、地球を飛び出して宇宙旅行するといい。問題は解決しなくても、なんだか全てアホらしく思えてくる。私がおかしいのかもだけど、自分自身が取るに足らないチリのような存在って思うときって何だか嬉しく思えるときがあるのよね。



ちょっと前の話しだけど、観測史上最も遠い銀河を発見したってニュース知ってる?地球からの距離はなんと128億8000万光年!1光年ってのは1年かけて光が到達する距離のこと。長さにすると約9兆4600億繊もうここまで来たら想像の域を超えちゃって何がなんだか┐(´∀`)┌

宇宙の誕生は136億6000万年前って言われていて、その新しくみつかった銀河は地球に届いた星の光を逆算すると宇宙誕生から7億8000万年後の、まだまだヤングな銀河なんだそう。

ほへー、なんじゃそりゃ。でもさすがのそんな広大な宇宙の数字でもこの1秒1秒を経てるんだよなぁ。スゴイなぁ。昔1000年女王の唄で♪10年は夢のよう、100年は夢また夢、1000年は一瞬の光の矢♪って歌詞があったけど…( -人-).。oO(.:。+゚゚.:。+゚゚.:。+ウチュウ)

あー、アホらし!自分も、何もかも!全てアホらし〜!!
| 宇宙の静寂★星の歌☆ | 11:59 | comments(6) | - | - |
賽銭泥棒?!


しぶんぎ座流星群は、残念ながら曇り空で全国的に見れない人が殆どだったみたい

私が唯一見た、たった1つの流星は、2時前に雲の切れ間からカシオペア座が丁度、顔を覗かせた時に偶然見る事が出来ました。最初は近所の公園で見てたんだけど、灯りが煌々としていたので、もっと暗い所に行こうと、高台にある神社に移動しました。

暖かい格好で来たものの風もあるし、寒いし、おまけに暇だし。
運動でもするかって事で、ストレッチ、そしてスクワットで暇つぶし。

すると突然、神社の外灯が一斉に点灯し、しばらくすると懐中電灯を持った人がやってきた。もうお努めなのかな?とも思ったけど、まだ2時半。あれ?賽銭箱を、確認しに行ってる。もしかして賽銭泥棒だと勘違いされてるのか?そしてコチラへやって来て、懐中電灯で照らされ「あの〜…」

私は「きょ、今日、流星群がやって来るので、コチラで観測させて頂こうと思いまして…。」
しどろもどろで説明すると、如何わしい顔をしながらも、頷きながら去って行き、外灯も消えた。

まぁ、真夜中に神社の境内でスクワットしてるヤツいたら誰が見ても妖しわな。
次の日、スクワットのやり過ぎで、筋肉痛に…。(100回を5セット)
| 宇宙の静寂★星の歌☆ | 10:02 | comments(2) | - | - |
しぶんぎ座流星群
新年に、降るような流れ星に、
沢山お願い事をしてみませんか?
2006年の新春早々、肉眼で捉えることの出来る「しぶんぎ座流星群」がやってきます!「しぶんぎ座流星群」は、毎年1月4日ころを極大として活動している流星群で、流星群が最も活発に活動する時期のことを「極大」と呼びます。

極大時刻は1月4日午前2〜3時(日本時間)と予想されており「しぶんぎ座流星群」の放射点が地平線上に上ってくるのは真夜中すぎ。この極大時刻は「しぶんぎ座流星群」を日本で観察するのにぴったりの年なのです。

極大時刻が真夜中で、おまけに月の影響もほとんどないという好条件が揃うことは中々なく、次にこのような好条件が巡ってくるのは8年後の2014年なんだそう。



「しぶんぎ座」は、現在では存在しない星座ですが、「りゅう座」と「うしかい座」の間に位置します。見つけずらい場合は、北斗七星(おおくま座)をまず見つけて下さい。その尻尾の星から少し北辺りが「放射点」です。それか北極星の東と覚えておいてもいいかな?

町の明かりに邪魔されない、空がなるべく大きく見渡せる場所に行って、じっと空を見つめて下さい。宇宙の来客者が沢山顔を覗かせてくれますよ。
| 宇宙の静寂★星の歌☆ | 14:31 | comments(2) | - | - |
宇宙(そら)の静寂☆星の声
新しいカテゴリ作りました。その名も「宇宙(そら)の静寂・星の声」。内容は、天体です。昔、天文学者を志したこともありましたが、長い事携わっていませんでした。今年になって何だか無償に天体望遠鏡がまた欲しくなって来て、購入しようと色々模索してましたが、まだドレにするか迷ってマス。

ココでは専門的な事は書きません。元素の話しにまでなっちゃうから。ってか、そんな専門的な事を書ける程の知識は、今は持ち合わせてないけど。゚(゚ノ∀`゚)゚。アヒャヒャ(笑。

記念すべき、第1回目の宇宙旅行は、まずは我らが母なる地球。いつか、この地球を月から見る事が夢でした。子供の頃、大人になる頃には簡単に実現するかもと思ってたけど、ちょっと無理かな(笑。

☆彡  ★彡  ☆彡  ★彡

地球は70%が水で覆われた、水の惑星。大気で守れ窒素77%と酸素21%で占めており、あと残りは水蒸気やガスからなります。

地表から25〜45kmの上空には、太陽の有害な紫外線を吸収するオゾン層が形成され、地球上の生物を守ってくれてます。今、フロンガスなどの影響で破壊されつつあるのはご存知の通り。

私たち愚かな人間が、今まで守ってくれてた地球に対して、とんだ親不孝をしてるってワケです。私たちが生まれて死ぬまで、ずっと見守ってくれてる偉大な地球に何か出来る事をやらねばなりませんね。

☆彡  ★彡  ☆彡  ★彡

それにしても、こんなに美しい母をもつ私たちは何て果報者なんでしょうか…。
| 宇宙の静寂★星の歌☆ | 13:05 | comments(0) | - | - |
星を見に行こう


私は小学校の頃、天文学者を目指した事があった。
本格的に大学に行って学ぼうとしてた。
でも、家庭の事情で断念しちゃったんだけど。

そもそものきっかけが、
学級文庫で『星になったチロ』という本を読んでからだった。
有名な天文学者の藤井教授と、その飼ってた犬のチロの実話に基づいたお話しで、
結構泣かすホノボノとしたノンフィクション。
それで火がついて図書室にある、星と天文に関わる全ての本を総なめした。

それだけでは飽き足らず、わずかなお小遣いで買った唯一の辞典を
ボロボロになるまで、何度も何度も、読み返したりなど、
天文にどんどん呑めっていくサマに、母が見兼ねたのか、
結構上等な天体望遠鏡をプレゼントしてくれた。

反射望遠鏡だったので、子供の私にはかなり重く扱いにくい代物だったけど
私は取り付かれた様に毎晩空き地までかついで、惑星や星雲なんかを観察した。

宇宙を見ていると心も身体も引き込まれる不思議な感覚にオチるのが好きだった。
自分も宇宙の1部なんだという事を実感し、
何万年もかけてこの地球に光を届ける宇宙の神秘に酔いしれた。

子供の頃におばあちゃんの田舎で見た、降るような星と大きな天の川が見たい。
今年の夏は故郷に帰って、見に行こうかな。
| 宇宙の静寂★星の歌☆ | 01:26 | comments(0) | - | - |
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