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和日沙美(わびさび)

当ブログ(GirlsBass)の管理人の和日沙美と愛犬黒ラブの「ワサビ」です。踊りに空海に山登りにetc...。統一性のない趣味や日々思うことを綴ります。

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`*:*; GIRLS BASS .,*;*`

山に行きたい、行きたい、行きたい、行きたい。
Rebellious at Heart
反抗的に生きて来たわけじゃない
ただ、納得出来ない事に従えないだけ

自分を嫌いになる位なら人に嫌われたほうがマシ
誰かに愛される努力よりも自分を愛する努力をする

自分が体験した事しか糧にできない
この目で見た事しか心が動かない

世の中のルールを逆ってるつもりなんてない
アンタと同じじゃないだけ それだけだよ

I can't still recall how rebellious my heart was.
| Touch My Heart | 00:31 | comments(4) | - | - |
夢で逢えたら


 14年前の今日は、あなたが旅立った日ですね。
 じゃ私の近況報告!…って、これといって変わった事はないかな?
 三十路の大台に突入してるのに、あいも変わらずです。
 もしまだ、あなたが生きていたら、まだ身を固めずにいる私に、
 ため息混じりに小言をいうでしょうね。

 そうそう、あの頃、まだ小学生にもなってなかった弟は高校生です。
 タテもヨコも私より大きくなり、すっかりオッサンの風格さえ出てきました。
 他のみんなも、変わらず元気にやってるから安心して下さい。

 そういえばここ何年と、夢の中でさえ、あなたに会っていませんね。
 それは、そう遠くない未来に会えるから、出てきてくれないの?
 あなたが逝ってしまう事実を受け入れられずに涙にくれた14年前の今日。
 今は全てを受け入れてるとはいえ、やっぱり少し寂しかったりします。
続きを読む >>
| Touch My Heart | 22:26 | comments(8) | - | - |
Lonely Night
時々、妙に寂しくなるときがある。
昔だったら、何の約束もなくてもフラリと出かけたら、
必ず顔馴染みが居て、一緒に飲んだり遊んだりしてた。
遊びたいと思ったときには、1人になる事など殆どなかった。

私は性格上、前々からの約束を入れるのは苦手。
そりゃ相手によって、事情は色々あるから、
合わせる時にはちゃんと合わせるけど、基本的には、
「今日あいてる?無理?じゃぁまたね!」とか、
「今日イケる?じゃ何時?」ってノリが一番いい。

*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+―+*゚。*―+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+―+*゚。*

やっぱこの歳だからだろうな。そう言い合える相手がたくさん居たけど、めっきり減っちゃった。
結婚して家庭に入った子、地方に行ってしまった子、仕事が変わり、遊ぶ時間が合わなくなった子。
それに、常連だった店も、殆どなくなっちゃたし。時代の流れだから仕方ないんだけどね。

なんかこんな気分になった日は、久しぶり。どうやって時間を過ごせばいいのか分かんないや。
まぁ明日から忙しいし、今日くらいこの孤独にどっぷりハマるのも、またオツかな〜(σ_σ、)クスン。
| Touch My Heart | 21:37 | comments(6) | - | - |
強く、気高く、美しく
強さは気高さ、気高さは美しさ
 昨年、青野の泥の中に咲く、
 蓮を見つけて、あまりの立派さに感動して
 思わず写真に納めた1枚…。

 ☆彡  ★彡  ☆彡  ★彡

 蓮って、どんな屈強の中でも、
 こんなに美しく立派に咲き誇るのね…。
 汚い泥水の池なのに、
 気高くさえ見える蓮は尊敬に値する。

 どんな悪環境に居たとしても、
 強い志で生きていれば、どこまでも気高く、
 そして、どこまでも美しい。
 そんなお手本を見ている気さえする。

 私も、どんな屈強にもぶれずに負けない、
 蓮の花の様に強く、気高く、美しい…、
 そんな生き方が出来るといいな。

| Touch My Heart | 09:24 | comments(4) | - | - |
また明日会おう!後編


その日明け方、母が私の部屋に飛び込んで来て「おばあちゃんが!!」
泣き声まじりの声に起された。私はベッドから飛び起き、寝ている祖母の所へ転がり込んだ。

生きようと戦っているのか、白目をむいて発作を起してるのにも関わらず、
右手で自分の頭を起こそうとしている。まさに危篤状態だった。

「いややーっ!また明日会おうって言ったやんか!約束守ってよ!死んだらアカン!」
悲鳴ともとれる雄叫びを上げながら、祖母を何度も何度も揺さぶった。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

数日後、祖母は天に召された



6月16日、梅雨時期にも関わらず、真夏の様にムシ暑い日だった。
幼い弟の誕生日は、それと同時に祖母の通夜となった。

まだ死というものに対して理解が出来ない弟は、遺影の前で無邪気に遊んでいた。きっと祖母は、まだ小さな弟に、自分の事を覚えてて欲しくて、この日に逝ったんだろうなと思った。そういえば「この子が小学校に入るまでは生きとかななぁ」が口癖だったし。

淋しがり屋の祖母らしい…。

死に化粧をした祖母に寄り添い、私は思わず笑みが浮かんだ。弟にとって、祖母の記憶がおぼろげであっても、毎年誕生日になると同時に、命日という形で、弟の中で一生残り続けるんだから。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

私は今でも、信じている。祖母は最後に約束してくれた。
この世でなくとも、現世でなくとも≪明日≫という日に、祖母と私は必ず巡り会う。

   * :*: * :*: * :*: * :*: * :*: * :*: * :*: *
    ばーちゃんへ
     私と弟は元気にやってます!ばーちゃんも元気で!
     そして必ず、「また、明日会おうっ!」
   * :*: * :*: * :*: * :*: * :*: * :*: * :*: *

| Touch My Heart | 11:59 | comments(4) | - | - |
また明日会おう!前編
13年前、幼い弟の誕生日は、祖母がこの世を去った日になった
祖母が倒れたその日の夜、母と口論になった。祖母がもう長くないかもしれない。現実を受け止めろという母。受け止めたくない私との間で、遂には大喧嘩まで発展した。悲しい喧嘩だった。母も私も、祖母に生きてて欲しい刹那な思いは同じだったのに…。

 . : * :・’゜☆ . : * :・’゜☆ . : * :・’

喧嘩の後、妙な胸騒ぎで落ち着かずにいた。母に言われたからなのか、虫の知らせなのか、不安になって床に伏せてた祖母の所に行った。
すると、ガタガタと震えた手で一生懸命にヨーグルトを食べようとしている。その姿は確実に、病気が進行している事が伺いとれた。

必死で涙を堪えて「食べさせてあげるよ。」と手を差し出すと祖母は、「アンタに頼らんでもコレぐらい自分で出来る!……でも、ありがとう。」

祖母の「でも、ありがとう」が、胸に突き刺さった。つくり笑顔で「そ、そっか…。」と言った瞬間、滝の様に涙が溢れでた。
祖母に不信感を抱かれたくない、何か言わなくちゃ…!取り繕うにも涙が止まらない。「ばーちゃん、生きる事ってしんどいなぁ。」

私は一体何を言ってるんだろう!?

そんな私を祖母は黙ってじっと見つめてる。必死で笑おうとする顔と、泣き顔で、顔がグチャグチャになっているのが分かる。

「生きてたら沢山しんどい事なんて当たり前の様にある!何クソ負けるか!やって、いつも言ってるやろ。メソメソせんとはよ寝なさい!」

それでも中々腰を上げらず、下をうつむいている私に、一変した優しい口調で、明るくこう言った。

ばんび、また明日会おう

. : * :・’゜☆ . : * :・’゜☆ . : * :・’

今思えば不思議な言葉…。同じ屋根の下で暮らしている家族にいう言葉じゃない。でも、その時の私には「また明日会おう」の言葉で、何の躊躇いもなく不安が全て消え失せた。私は「うん!じゃ、おやすみ!」と、部屋に戻って眠りについた。

でもそれが、祖母の最後の言葉になった。(後編に続く
| Touch My Heart | 11:57 | comments(5) | - | - |
大気になりたい

 
  私には夢がある

  天命を全うし この身体が朽ちた暁には
  この地球(ほし)の 大気になりたい

  今までたくさん 迷惑掛けてごめんね
  これからは 守って上げるから

  どんなに 汚されたって
  どんなに 破壊されたって

  この地球(ほし)と共に 静かに受け入れて
  空も 大地も 海も 息とし生きるもの
  全て包み込んで 守り抜いてみせる

  この地球(ほし)の 命が尽きるまで
| Touch My Heart | 14:27 | comments(2) | - | - |
雨の静寂


  休みの日、雨だと幸せな気分になる
  雨をあれこれ理由に のんびり出来るから

  そして何より… 祖母と暮らしてた 子供の頃
  畑仕事に行けない 祖母が家に居てくれたから

  針仕事をする祖母の横で ひっつき虫のように本を読んだり
  時々せがんでは、おもしろい話しを聞かせてもらったり

  いつも雨なら おばあちゃんが傍に居てくれるのに
  「明日も、雨でありますように…」
  そう願いながら よくテルテル坊主を反対にして吊り下げた

  だから 雨が好き

  ちょっぴり孤独にもなる雨音が 思い出という名の静寂に誘ってくれる
  幼かった頃の あの幸せだった優しい時間に

  雨の日には ちょっとアンニュイな気分に浸って 
  しずかに 雨音に耳を傾けてみて

  きっと 思い出の静寂が あなたをやさしく包んでくれます
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| Touch My Heart | 17:12 | comments(4) | - | - |
義務


  義務と言う言葉は、時々重くのしかかる。
  私は出来ればどんな事でも義務という言葉でくくりたくはないなと思う。

  始めは、ただこうしようと思ってやり続けている事でも、
  疲れがたまったり忙しくなってきたりすると、重たいものに変わって来る。
  義務なんだからと自分に言い聞かせ、その言葉に支配され過ぎて、
  気持ちや心が見えなくなって来て、イライラしたり寂しくなって来たり。

  どんな事でも義務になってはいけない。
  沢山やるべき事があるのは、自分がその道を選んだからだ。
  自分がそう選んだからだ。
  例え、本当に義務であっても楽しくなるように心掛ければ、
  義務がやりたい事に変わる。

  義務なんて思っちゃいけない。悲しくて重たくなるから。
| Touch My Heart | 15:29 | comments(4) | - | - |
新しいカテゴリ作ってんって!
「Touch My Heart」のカテゴリを新しく作ったのさ。

昔わたしが長い間つけていたWEB日記を
引越しさせて持ってきてるだけで、
今、現在の私の心情じゃ、ございまセーン♪

今は、超ポジティブで超強い。
ちょっと数名の方から心配のメールがあったので、
ご報告しておきます!

ちょっと、この頃の自分が詩人〜みたいな感じで
客観的に楽しめるようになったし、
これもイイ思い出っつー事で載せてるだけ!

心配させてごめんよ!オマイら、愛してるぜヽ(●´ε`●)ノ!!!
| Touch My Heart | 22:32 | - | - | - |
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