2010.02.02 Tuesday

1000円で買ったアンティーク着物今回の着物の集会は、最悪なことに雨。こんな日はもちろん濡れても、汚れてもいいものを着なければならない。それに足元の跳ね返りを考えると、着丈の短いアンティークな着物を着る絶好のチャンス!!
昔の人は今の私たちよりもぐっと身長も低いので、おはしよりを作らずに着るか、ぐっと短く着込むかのどちらか。雨の日はもちろん後者でブーツ。カラータイツでパンプスなんかも好相性。そして、短い裄にはロング手袋がピッタリ。
お出かけの時は編み上げのブーツに赤いアンゴラの手袋を着用。出来上がりの姿の写真を撮るのを忘れてたのでお見せ出来ませんが…。
☆彡 ★彡 ☆彡 ★彡この1000円で購入した紬のアンティーク着物は、昔ながらの袖丈の長いタイプ。もち、この袖丈の長襦袢は持ってないので、母のもうどうしようもなく汚れたお下がりの着物を解いて変え袖を作りました。
やはりアンティークな着物にはアンティークな帯がしっくり合う。その時代同士の素材の相性なのかな〜。
この刺繍の椿の緑の帯は母のお下がり。結構くたびれてるので着付けの練習用にとくれたんだけど、まだまだ十分現役で使用可能。何より可愛い。
洋服の古着は嫌いだけど、着物の古着は大好き。ノスタルジィなのに新しく感じるんだよなぁ〜。


