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和日沙美(わびさび)

当ブログ(GirlsBass)の管理人の和日沙美と愛犬黒ラブの「ワサビ」です。踊りに空海に山登りにetc...。統一性のない趣味や日々思うことを綴ります。

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`*:*; GIRLS BASS .,*;*`

山に行きたい、行きたい、行きたい、行きたい。
<< 涼 | main | 奥之院を目指して - 助けの地蔵からろくろ峠 - >>
奥之院を目指して - 女人堂から大門 -
今回の高野山はろうそく祭りだけでなく、
トレッキング目的でもありました。

女人堂とは、明治5年まで女人禁制だった為、
高野山に入れない女性の為の参籠所。

昔は高野七口(こうやななくち)、
その名の如く7つあった登り口なんだけど
現存するはこの不動口のみとなります。

中々の険しい道を、まずはここの頂上である
弁天岳を経由し、大門に向けて出発です。


さすが霊山である高野山の山中はとても神聖な空気が流れています。

まるでお婆ちゃんのようではございますが、
見た目以上に、高低さのある階段を登っております。

靴も服もちゃんとした登山スタイルだからこそ、
少々ハードでも、快適にハイクを楽しめるけど
こんな山道を、昔は着物・草鞋のスタイルで
この傾斜を登っていたのかと思うと、本当に感心。


人気がなくすれ違う人も居ず私たちだけ。文明的な音も聞こえない、贅沢な時間が流れます


大門(龍神口女人堂跡)までの中継地点である
弁天岳(984.21m)の頂上に到着。
所要時間は約20分程度かな。

その昔、空海が嶽弁才天(弁天様)を勧請し、
その際に使用された宝珠を収めている、
という言い伝えがあります。


弁天岳を過ぎると、殆ど下りとなります。
急な傾斜の下りも多々ありますが、
途中には、なだらかなあぜ道もありもあります。

背丈以上ある草原の間から、絶景もチラホラ。
そして蛇が私たちの気配にびっくりして、
足元を横切り逃げていきます。

因みに、高野山には毒蛇は居ないそうです。


普通の山道を下ってくると、
鳥居が出てきて一気に厳粛さをかもし出します。

この数百メートルに及ぶ鳥居を抜けたら、
1つの大きなポイントである龍神口女人堂跡に到着。
ここまでは、ま〜だまだ序の口。

次に目指すは奥之院前。
ここからが、強烈に大変な道のりです><。

| 空海と高野山と真言と | 13:46 | comments(0) | - | - |
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