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和日沙美(わびさび)

当ブログ(GirlsBass)の管理人の和日沙美と愛犬黒ラブの「ワサビ」です。踊りに空海に山登りにetc...。統一性のない趣味や日々思うことを綴ります。

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`*:*; GIRLS BASS .,*;*`

山に行きたい、行きたい、行きたい、行きたい。
彼女が抗がん剤をやめる日 - 2 -
「生きる覚悟」
彼女とは頻繁に顔を合わせるものの、仕事の合間や休憩中等の時間制限がある中でこんな大切な話しは中々出来る機会がない。なので、今年の年明けに新年会と称して、久しぶりに彼女とディナーに行き、話すチャンスを作った。

継続的に、肉を経ち魚や野菜や果物を中心と食生活に切り替えてはいるものの、体質を改善するためには一定期間、癌に有害とされるものを断ち切らなければいけない。禁煙で例えるなら、タバコを辞めて3日後に吸っても何の意味を為さないのは想像がつくと思う。ニコチンが体がから消えない状況ではいくら量を減らそうが、間隔をあけようが一緒。

癌に有害とされるものを経つには、中々の決断を必要とする。

その経たなければならないものというのは、私たちが毎日必ず摂取するものばかり。米、小麦、醤油、ソース、味噌、肉、魚、油脂類、カフェイン類、アルコール類全て、そして何より大敵なのが塩。そして野菜や果物等、毎日数キロ単位で大量に摂取しなければならない。

「あんた、死ぬかもしれへん病気って自覚ある?」
「確かにないかも…、実感がないねん。」

良くも悪くも楽天家な彼女。そこが魅力だけど命に関わる病気を患ってる以上、やっぱりノホホンとされてるのは、身近な友達としてたまったものじゃない。でも…、それも仕方ないかもとも思う。最近の抗がん剤はよく出来すぎ。種類にもよるけれど、苦痛を伴わないものが多く、彼女も髪がない以外は何もないので、自覚症状も薄れてしまっている。

抗がん剤は罪。癌細胞と痛みを消してくれるけど、良い細胞も危機感までも消してしまう。

再発して5年後の生存率がほぼ0%の彼女。もう、このストイックな療法しかない。でも逆を言えば、この療法がまだあるという事。突然、前触れもなく不運に命を絶たれるのではなく、まだ自分でどうにかできる時間を与えられているという事。

私は思っている事全てを伝えた。彼女は以前と違い真っ直ぐに私の言葉に耳を傾けてくれた。
それから程無く彼女はこのGW明けからストイックな食事療法をスタートする事を決意。

GWの最終日である昨日、俗世の食事をとる最後の日なのでランチに出かけた。GW中に誕生日を迎えた彼女、久しぶりに最後となる肉を祝いで食べたと話し、「あれが最後。一生肉を食べることないわ。」眩しい笑顔でそう言った。

彼女は強くなった。本当の意味で生きる覚悟が出来たから、だろう。

☆彡  ★彡  ☆彡  ★彡

この療法を始めると言うことは、同時に抗がん剤を断ち切る事となる。
これまで抗がん剤で命を繋げていた彼女の、大きな決断とそして挑戦が始まった。

あれだけ、望んでいたことなのに何故か涙が溢れてくる。
実は、まだ私が腹がくくれていなかったのかも。
強い覚悟を持った彼女に対して恥ずかしくないよう、私ももっと強くなりたいな。
| 友達・仲間・同僚・家族 | 19:15 | comments(2) | - | - |
彼女が抗がん剤をやめる日 - 1 -
彼女がいよいよ決意した。
再発してから約3年、ずっと抗がん剤を投与し続けていたけれど、長い間投与すると体が慣れてしまう。そうなれば、また違う抗がん剤を打って、引き続き、癌細胞の広がりを抑える。だけど、これは治療ではなくあくまで延命の処置。

彼女は、もう西洋医学の見解では治らない末期癌。

でも、西洋医学が全てではないし可能性は決して0(ゼロ)ではない。だけど、その可能性をかけるには大きな決断と、並々ならぬ日々の努力を必要とする。、、でもその時の彼女は病気に真正面から向き合えない状態だったので、私の言葉には耳を貸さなかった。

「ばーさんになっても、甲子園で肩を並べて阪神の文句を言おう」

いつか2人で、言い合ったこの言葉だったけど、私はすでに彼女を諦めていた。彼女を失うなんて想像もしたくは無かったけど、根拠のない希望などとても持てなかったし何よりも、いつか来るその時の事を覚悟しておかないと、とてもじゃないけど彼女と普通に付き合えなかった。

今、私の仕事を手伝っている彼女は、私の相方の次に最も顔を合わせ、時間を過ごす。すると彼女の変化や状態などイヤでも把握できる。かなり葛藤したけど、彼女が再発した時スグに入手していた本を渡すことにした。

その本は、西洋医学で治らない癌になったドイツの医師が行った治療法が書かれた本。東洋医学に基づいた食事療法なんだけど、とても科学的で、癌大国であるアメリカでも積極的に取り入れられてる療法だ。でも、その療法はとてもストイック。

まずは、とりかかりとして抗がん剤を辞めなくてはならない。

私はその本を渡すときに、あまりにストイックな内容なので、無理強いをするつもりはないという事と、やるかやらないかは任せるから、そして「頼むから死なんといてくれ」と伝えた。

彼女は、それから食べるものを変えた。まるっきりその療法に沿ってるわけではないけれど、肉を一切止め、野菜を中心の食生活へスイッチ、まずは第1歩を踏み出した。私は、天にも昇る気持ちになったけど、必死で「出来ることからでエエやん」と普通を装った。

「面と向かって言うの照れるから、このまま言うで。・・・・・・・・ありがとう」

その、彼女の「ありがとう」の言葉に少しうろたえた私は、取り繕うのに余計な事をベラベラ喋って照れ隠しした。そして、その後1人で少しだけ、ほんの少しだけ泣いた。

☆彡  ★彡  ☆彡  ★彡

これは約7ヶ月前の出来事。
まだ週に1回のペースで抗がん剤を打ち続けている彼女。
大きな変化も無く、いわば膠着状態。
彼女はまだ、手始めの療法だけに留まって進んではいなかった。

過酷である事を承知で、突っぱねられるのを承知で、提案してみる事にした。
| 友達・仲間・同僚・家族 | 13:43 | comments(2) | - | - |
モンスターがやってくる
今年も、あのモンスターが帰って来る。
モンスターは現在、アメリカ在住。以前は2〜3年に一度のペースで日本に帰ってたけど、
最近はめっきり間隔が短くなってきて、年に一回、そして半年ペースになってきた。
前回、モンスターがやって来たのは、昨年の秋位?まだ私の術後間もないときで
顔も腫れ上がってパンパン、顎もまだまだ安定せず口が3cm程しか開かなかった。
なので、それを盾に彼女の強引攻撃を軽くかわせたけど今回はどうなるだろう…。


正直、モンスター……、彼女の事が苦手。

特徴として自慢話しが多く、やや自信過剰。これ位は別にいい。何より私が嫌なのが
とにかく超超超超〜〜〜っ、強引で押し付けがましい。いくら断ってもグイグイ来る。
それを私の為だと思ってるのが、また始末が悪い。私はハッキリ言う方なので、
キツイ事も幾度となく言って何度も突っぱねたけど、まぁ〜右から左。

彼女とは、もう15年ほどの付き合いになるけど、こちらから連絡を取ることは殆どない。
本当に彼女が疎ましくなる時があって「なんで、私のトコに来るんだよ!」って、
イライラする時期もしばしば。モンスターは、決して私しか友達が居ないわけではない。
そのマメさと抜群の行動力でいつも沢山の知人友人をはべらしている。
だのに、何故モンスターは私との付き合いを続けるのか、それはさっぱり分からない。

では、逆に私はモンスターとなんで本気で完全に縁を切らないのか。
モンスターが私に積極的に連絡をくれるから…………だけではない。
それは、ずばり彼女を尊敬しているから。それは、もう好き嫌いの域ではない。

モンスターは結構クセが強いので、批判をする人も多々居るけれど、
彼女の凄さをしらないヤツに言われるとムカっとして、つい彼女をかばってる自分が居る。

☆彡  ★彡  ☆彡  ★彡

その昔、モンスターは実家ではなく独立した身で朝・晩働いて親にも頼らず自力で渡米した。
それから学校を経てアメリカの会社に就職し結婚も離婚も経験。

彼女はアメリカでの生活に、憤りを感じているらしく日本に帰ってきたくて仕方がないらしい。
ぱっと聞くと勿体無いと感じることもあるけれど、モンスターの凄いところは
またいつでもアメリカに帰れるようアメリカで宣誓、市民権を獲得した。
やっぱすげぇな〜ってシミジミ思う。このパワーと根性…、さすが元ヤン(笑。

☆彡  ★彡  ☆彡  ★彡

なんだかんだ言って、食わず嫌いで閉鎖的な私には強引モンスターの1人位は必要かも?
と思う時もある。こちらご機嫌や顔色を伺ったりする人の方がもっと苦手だしね…。

さぁ、来月。モンスターが再び我が家に泊まりにやって来る。もうスデに、あれこれ私と
どうするかを計画を立ててくれてるみたい(笑。楽しみでもあるけど、少しヒヤヒヤもの?!
| 友達・仲間・同僚・家族 | 14:44 | comments(2) | - | - |
帰って来た、ばーちゃん
Mii版のばーちゃん!!
今回、トモコレで最も私が大切にしているキャラは、お婆ちゃん。もう旅立って19年経ったのですが、この度トモコレの中で復活させてみました。
このMiiは、母と相談しながら作り上げた渾身の作品でソックリです。この顔を見てると、なんだかじわ〜っとこみ上げて来ます><。

何もしてあげられなかった、という後悔の念からか、やたらといいものを食べさせたり、必死で大好物を探してみたり、色んな洋服やインテリアをプレゼントしたり…、かなり愛情を注いでいます(笑。

☆彡  ★彡  ☆彡  ★彡

そして、ひそかな楽しみなのが、お婆ちゃんに唄って貰う事。演歌のジャンルで作詞を施しました。タイトルは「また、あした!」
お婆ちゃんが、間際に私に言った最後の言葉「また、明日会おう」をイメージした曲です。

お婆ちゃんが私に、「泣かないで」と諭す歌詞。まぁ言葉はチョイス方式で限られまくってはいるけれど、それなりに仕上がっております。時々聞いてはウルウルしてるアタシ(笑。
| 友達・仲間・同僚・家族 | 10:43 | comments(4) | - | - |
おかんは時々やらかす
先日、この格言がうまれた。
きっと「オカン」という生態に共通する
特徴である事に間違いなさそうである。


ウチの母は別に天然キャラではない。
どちらかといえば、天然は父と弟。
しかし、やはり「オカン」という生き物である母。

やっぱり、ときどきやらかす。


私が顎の骨きり手術をしたすぐ後日の見舞いで
ものが食べられない私に、何か食べれるものをと、
たくさんのヨーグルトと野菜ジュース、
そして子供の頃、大好きだったろうとプリンを。

…そして目を疑うものが混在していた。

↓↓↓↓↓↓












  ば:「・・・・・なんや、これは」
  母:「あんたが子供の頃大好きやった雪の宿やん!」
  ば:「雪の宿は見たら分かるわ。そんな事聞いとんちゃう。」
  母:「これまたアンタの好きな黒糖やで、珍しいやろ」

  父:「何考えてるんや。今のバンビに煎餅なんかムリやろ」
  母:「た、食べれるようになったらって事やん!!」

  ば:「しかも、なんで封あけてる食いさしやねん」
  母:「半分、私がもろたんや」
  ば:「こんなん、私が食べれる頃にしけっとるやろ」


賞味期限ををみると、2009.11.04
私は手術から3ヶ月は顎を安静に固いものは食べられない。
8/14にオペして3ヶ月後は11/14…。

父と私が冷ややかな視線を送る中、しれっとした顔して澄ましてる。

悪気は無い。決して悪気は無い。
そして、心底よかれと思ってやっている。

母にとって子は絶対的な存在。
また子にとっても母は絶対的な存在。



でも、でもでもでも!!

おかんは時々やらかす

| 友達・仲間・同僚・家族 | 17:07 | comments(4) | - | - |
昨今の自動車教習所事情
弟がようやく教習所に通いだしました。
18歳を過ぎてから今行っておかないと、社会人になったら行けなくなるぞと、口を酸っぱくしていい続けてたのに中々行こうとしなかった。弟は16歳から毎日バイトしてたので、お金はそれなりにある。だのに、趣味の野球観戦の遠征にお金を費やしてばかり。時間やお金を理由に本当は昨年の予定が今年明けに、そして春、そして夏と延び延び。仕方ないのでちょっと脅しをかけてやった。

 ば:「これは命令やで。具体的に行く日を今言いなさい。」
 弟:「秋くらい…」
 ば:「秋っていつ!?」
 弟:「10月くらい…」
 ば:「分かった。もし、まだ行ってなかったら姉ちゃんが一緒に手続き行くから」
 弟:「・・・・・・・・・うん」

☆彡  ★彡  ☆彡  ★彡

そして、念のために「もちろんMT取るやろ?」と聞いたら、「ミッション高いし、ダチもみんなATやから、オレもATでいい」と言い出した。丁度、この話しをしてた時、例の叔父の兄ちゃんが居て、そこから私と兄ちゃんからの怒涛の攻撃。(因みに兄ちゃんは元走り屋)

「非常識や」とか、「男が限定なんてオカマ」とか、挙句は「人間やない」まで(笑。MTの必要性をコンコンと言って聞かせた。その甲斐あってか、先週から通いだしたと報告を受けて、どちらを選択したか聞いたら「もちろんMTにしたよ」…エライ。よかったコイツの長所は素直なトコだった〜。

 ば:「男でAT限定なんて少なかったやろ?」
 弟:「いや、39人の入学生おったけど、MTはオレともう1人の2人だけやったで」


うそやーっ!衝ォ――(゚Д゚;ノ)ノ――撃ッ!!


い、今時ってそうなんっ???私らの時代ってAT限定なんてカッコ悪かったし、ましてや男で限定なんて、女同士で小ばかにする対象だったよ。末恐ろしい…。女みたくどうやって車が動くのかとか、仕組みとか分からん男も増えてくるって事やん!かんがえられへんっ!!!

私は古い考え方かもしれなけど、いくら死ぬまでATにしか乗らなくたって、MTで免許取らせるべきだ!限定なんて無くしちまえー!限定・断固反対!世の男よ、そこはカッコつけなさい!
| 友達・仲間・同僚・家族 | 21:21 | comments(14) | - | - |
ああ、麗しの黒部ダム
私の頭の中の消しゴムっつ〜か、なんつ〜か
国内旅行で一番行きたかったのが長野の黒部ダム。ネイチャー派の私としては、澄んだ空気と燃えんばかりの緑の尾根を、のんびりトロッコに揺られたい。そして黒部ダムの圧倒的な放水を、目の当たりにしてみたい。そして綺麗な水で育てられた現地の色んな特産物に舌鼓を打ちたい。

でも、中々どうして決して近くは無い黒部ダム。何度か計画するも時間と予算上で保留続き。

憧ればかりが膨らむ私に、ウチのオッサンが子供の頃行った黒部の記憶を必死に思い出しよく語ってくれていた。そして、近いうちに行く計画を立てようと話してた。

☆彡  ★彡  ☆彡  ★彡

先日、幼馴染とお茶してた時に、たまたま旅行に行くならどこに行きたい?って話しになったので「黒部ダム1度でいいから行ってみたいねん〜。」と言うと、幼馴染はお茶を飲んでた手を止め、しばらく口をポカンとあけて私の顔をマジマジ眺め、こう言った。


「……アンタ、行ったやん」



( ̄ェ ̄;) エッ?



 ば:「え!行ってないよ!いつよ!」
 幼:「行ったやん、中学校の修学旅行で!」
 ば:「それ伊勢ちゃうん!」
 幼:「それは小学校の修学旅行や!」
 ば:「わ、私だけ行ってなかったんちゃうん?」
 幼:「なんでよ!ダンボールで作ったソリで雪すべりしたやん!」

☆彡  ★彡  ☆彡  ★彡

いくら言われても、小学校に行った伊勢と高校で行った北海道の記憶は鮮明にあるけど、黒部に行った記憶が微塵にも出てこない。私は仲間内でも異常に子供の頃の記憶力がいいことで定評があるのに…。部分的な記憶喪失としか思えない。宇宙人に誘拐されて記憶が盗まれたのかも。それか、恐ろしいものを目撃し、黒部一連の記憶に鍵をかけてしまったのかも。

幼:「アンタ、絶対に彼氏さんに報告しぃや」

ウチのオッサンに正直に告白。驚いたってもんでは無かった。そして黒部に憧れる私に伝えようと一生懸命に思い出し、語り…と、努力してたのは何やったんやと、「僕の時間を返して〜!」

ごもっとも。
まだ、何ひとつ思い出せません。
| 友達・仲間・同僚・家族 | 19:37 | comments(8) | - | - |
彼女は母
広島の遠い倉橋島に住む妹

彼女に手紙を出してから
再び連絡を取り合うようになった

昔、私のようになりたいと言ってた彼女が
今では自分の娘にこう言い聞かせていると言う

「ばんびちゃんみたいな女性(ひと)になるんよ」

まだ二十歳そこそこの幼すぎるその歳で
結婚、出産、離婚を経験した彼女は
紛れもない、母になっていた
| 友達・仲間・同僚・家族 | 23:18 | comments(8) | - | - |
2008年USJのカウントダウン
Welcome to 2008
もう2月に突入しようというのに今頃更新かよ〜って感じなのですがΣ(・ε・;) 、カウントダウンはいつもの友人たちとUSJのカウントダウンパーティに出向きました。

それまで暖かい日が続いてたのに大晦日にグッと冷え込んだんだよね。


☆彡  ★彡  ☆彡  ★彡

人気のあるカウントダウンだから、マストな時間帯だと入れない恐れもあると聞いたので9時前に入園したんだけど寒い寒い><。防寒対策を万全にしていったものの海沿いにあるUSJの風は半端じゃない!

さすがアメリカのテーマパークなだけあって、年末といえどデコレーションや音楽は、ま〜だまだクリスマスモードでとっても華やか☆☆

別世界を思わせるデコレーションの入り口でUSJが初めての友人らはかなりテンションが上がってた。いつもクラブで年越ししてたのでたまにはこういうのもアリかなと話してた。

☆彡  ★彡  ☆彡  ★彡

一昨年にポートピアランドが閉鎖されるというので最後のカウントダウンに行き、花火を見たんだけどとっても地味だったのでUSJの花火には凄く期待したんだけど、ポートピアランド以下…。

一瞬で終わってかなりの肩透かし。う〜〜ん、USJで過去、火薬を使いすぎたとかの問題が取り沙汰された事もあったのでちょっと期待したのに、これはちょっとガッカリだったなぁ。

☆彡  ★彡  ☆彡  ★彡

空いてるアトラクションに適当に回って、至る所で催されてるショーやらを観覧。極寒でなければ朝まで遊びたかったけど、体が暖冬モードになってたので、この寒さにどうしても体が着いていかず3時過ぎにはUSJを後にして初詣に神戸の生田神社へ向かうことに。



思い出してみると、私って前にUSJ行ったのって寒いだった。あれってお正月明けで、かなり寒かった記憶が…。次、行くときは秋か春に行って1日中遊びたいわぁ><。出来れば5月あたりに行きたいな〜。





| 友達・仲間・同僚・家族 | 00:26 | comments(6) | - | - |
天国からの贈り物


生命保険に入ってますか?
国で定められている国民保険やら社会保険じゃないよ。生命保険とか云々。若い頃ってこういうのって凄く無駄なものに思えたものだけど、やっぱ物凄く大事なものなんだと、歳とともに痛感させられる。私は事故や入院に備えての保険は入ってたけど、死亡保障がついてなかったのが、ず〜〜〜っと引っ掛かってて今回ようやく死亡保障の保険に加入の手続きをしている。

生命保険ってのは、自分の為でなく大事な人の為に入るもの。私はまだ結婚もしてないし子供も居ないけど、身に沁みて必要性を感じてる。まだ生命保険に必要性を感じてない人は、まだ自分だけしか大事じゃないから。でもそれって仕方ない。若い頃は自分の事だけでいっぱいいっぱいだもんね。もち私もそうだったし。やっぱ少しずつ大人になるもんだな(笑。

☆彡  ★彡  ☆彡  ★彡

祖母と暮らしていた子供の頃、あまり経済的に裕福ではなかった。祖母は食費も切り詰めいくつも生命保険に入っていて、よく叔父叔母達から叱られていたのを覚えている。

そして祖母が亡くなった時に母がポツリ「おばぁちゃん、バカやなぁ。生きてる間に、あれだけ生活切り詰めて保険代払ってたんは、ウチらに迷惑かけへんためやったんやな。倒れた後も亡くなった後も、私らを手こずらせること何一つない。こんなキレイな死に方あるやろか。」

生前の祖母を叱っていたウチの母も含め叔父叔母達は更に泣いていた。その時にふと思い出した。有名なイギリスの某保険会社のキャッチコピーだっけかなぁ?

「保険は、最後の天国からの贈り物」

死んでもなお、守りたい人は居ますか?
| 友達・仲間・同僚・家族 | 00:13 | comments(14) | - | - |
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