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和日沙美(わびさび)

当ブログ(GirlsBass)の管理人の和日沙美と愛犬黒ラブの「ワサビ」です。踊りに空海に山登りにetc...。統一性のない趣味や日々思うことを綴ります。

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`*:*; GIRLS BASS .,*;*`

山に行きたい、行きたい、行きたい、行きたい。
日本最古のプラネタリウム
明石天文科学館

うーん、なんたる優美さ!!!
現在稼働しているプラネタリウムで日本最古、世界でも5番目に古い現役投影機となるそうです。明石市立天文科学館にあります。その名もカール・ツァイス・イエナ社のUPP23/3。

明石の天文台のウリは何と言っても、肉声解説。あらゆるものがデジタルに特化したこの時代だからこそ、アナログの価値が引き立つ。全ておいて利便さや合理性だけじゃ、つまんないし、そっけないよね〜。
| 宇宙の静寂★星の歌☆ | 01:19 | comments(3) | - | - |
秋の夜長はお月見
今日の月齢は23
秋といえば、お月見。子供の頃は9月を表現する絵を描くときには、必ず満月とお団子とススキだったな〜。少し涼しくはなったけど、台風が去ってもまだ中途半端に暑いし、思い切り秋を感じなかった為か、月を見ようという気になれなかった。また最近心の余裕が無いほど忙しかったのもあるんだけど…。でもふと新聞の月のコラムに目が止まり無性に月がみたくなった。

満月はとうに過ぎてるけど、どんな顔をしていても月ははやり安らぎを与えてくれる。

なぜ、秋といえば月なのか。コラムによると、通常満月を過ぎるとだんだん西側が欠けて月の出が遅くなるんだけど、秋は満月を過ぎても極端に遅くなることはないんだそう。通常なら夜更けに出る月が秋は夜の8時くらいでも垣間見れるらしく、月を最も多く目にすることから、秋といえば月と言われるゆえんなんだって。

☆彡  ★彡  ☆彡  ★彡

昔の呼び名で満月の十五夜の次は「十六夜(いさよい)」と言われるのは有名だけど、その次の日の月を「立待月(たちまちづき)」またその次の月は「居待月(いまちづき)」と呼ぶんだそう。

「立待月」は、立って待っていると昇ってくる、「居待月」は、しばらくすると昇ってくることから、そう呼ばれているんだそう。昔の人は、秋の夜長を月の出をのんびりと待っていたんだろうかと考えると、現代に生きる私たちにはない豊かな時間を過ごしていたを思わずにいられない。

時にはゆっくりと居待月昇を首を長くして待ってみるのも素敵かもね。
| 宇宙の静寂★星の歌☆ | 01:59 | comments(6) | - | - |
青い生命体・地球(ガイヤ)
知ってる?地球は生命体だって事を。
地球では今、1秒間にテニスコート20面分の自然林が失われているそうで1年間に溶けている氷河の面積は、510億㎥(琵琶湖の1.9倍分)。でも一方では1秒間にテニスコート5面分の森林が増えていて、北米や南米大陸では氷河の体積が一部増えているという情況も観察されているそう。

「地球生命体=ガイア説」を説いたジェームズ・ラヴロック氏のガイアの復讐は怖くなる。ガイア説とは地球の大気、水系、土壌、表層地殻にまたがる生命圏(バイオスフィア)全体が、一つの巨大な生物のように気温、海洋塩分濃度、大気ガス組成などを自己調節・維持しているとみなす、というもの。

☆彡  ★彡  ☆彡  ★彡

ガイアの復讐ガイアの復讐 ジェームズ ラブロック, 竹村 健一, 秋元 勇巳
ジェームズは言う。「私は地球が気候や化学組成をいつも生命にとって快適な状態に保つ自己制御システムではないかという仮説を考え出しました。ひたすら人口を増やし、食糧生産のために大規模に土地を奪い、空気と水を汚し、温暖化ガスを発生させ、ガイアが気候や化学組成を調節するのを妨害してきたわれわれ人類は、思いがけずガイアと交戦状態に入ってしまった。年老いたガイアは、無数の生物のために地球を冷やそうと奮闘している。が、人間は自分たちの利益だけのために地球を支配しようとしている。怒りを募らせるガイアは、絶滅という究極の罰をもって脅しているのだ。」

☆彡  ★彡  ☆彡  ★彡

最後の氷河期から1万年。いま地球は惑星の状態としては、最も安定していると言われ、そこには自らバランスをとりながら生き続けてるそう。そう、地球は何も私たちの為に快適な環境を作ってくれてるんじゃない。自分自身が生きてく上で必要だったから。ジェームズが説いた「ガイヤ理論」は仮説に過ぎないとはいえ、とても軽視出来るものじゃない。

ガイヤ、私たちが憎い?消えたほうがいい?貴方の罰だったら何でも受け止めるよ。貴方にとって、私たちはウィルス以外の何ものでもない存在かもしれない。だけど、まだ手遅れでないのなら、貴方に生かされるだけの私たちでなく、共に生きていきたいよ。
| 宇宙の静寂★星の歌☆ | 23:15 | comments(14) | - | - |
Get Power from the Sun
日曜は、太陽の恵みに感謝して!
あー、ヤダなぁ。明日から月曜日。って日曜の夕飯時になるとガッカリしたものだったけど、今でもその感覚は拭い去れない(笑。でも、そんな事言ってたって「それでも地球は回ってる」じゃないけど、泣いても笑っても1週間が始まるんだし新たな気持ちで挑まないとね!

私たちの太陽系は天の川銀河の中心からの約2万8千光年に位置してる。なので位置から言えば、ちょいと田舎になるんかな〜。その我が太陽系の物理的中心である恒星、太陽。神話でも絶対神の存在で万物息とし生きるもの全ての父のような存在。



推測年齢は約46億歳で恒星では中年にあたる。ほぼ完全な球体で38億6000万メガワットの1兆倍の核融合反応によって作られてる。惑星のような固体でないので超エネルギー体ってとこね。

この1週間、現実に疲れて地球を飛び出したけど、やっぱ私は太陽の恩恵を受けなければ生きていけない太陽の子。たくさん遊んだから、またこの地球で太陽のパワーを沢山吸収して明日から頑張らないと!海王星と天王星廻りは、ちょっと遠出になるしまた今度にしよう。

ただいま、青いガイヤ。愛しき我が地球よ。
| 宇宙の静寂★星の歌☆ | 23:28 | comments(6) | - | - |
Breathtaking Saturn's rings
土曜は土星のように遊び心満載で
いつも土曜は金曜にはっちゃけてたので昼ごろに起きて、まったり遊ぶことが多かったかな。それにダンスの練習日でもあった。ここ最近はダンスか釣りかな。何にしろアクティブではある曜日。

太陽系の第6惑星の土星。くっきりとした環が特徴的な惑星。木星に次ぐ巨大惑星なんだけど平均密度は太陽系最小のガス惑星だけに比重が水よりも軽い。もし土星を水に放り込めば浮くと言われる程。でも部分的に密度が凝縮してる箇所もあるので実際に浮かぶかどうかは不明だけど。



土星を初めて望遠鏡で見たときには感動したなぁ。扁平な球体を囲むリングとその層、そして土星最大の衛星タイタンも観測出来た。土星リングは、大きさのわりには厚みがなくて1996年に輪が地球から見て真横になって輪が消滅したように見えた事もあったんだって。

でもさそれだけ薄いって言っても土星ではちゃんと輪の影が出来るの。そう考えると今日の土星廻りプランは、リングをたどる散歩より、土星の地上から、夜空を横切る巨大リングを、あらゆる角度によって変化する表情を観測しその影を捉える…、これぞ土星廻りの醍醐味!ってトコでしょ〜。
| 宇宙の静寂★星の歌☆ | 22:55 | comments(4) | - | - |
Venus is my name
金曜の夜は金星Venusに変身!
待ちに待った金曜日。昔は金曜が私のクラブDAYだった。金曜の朝は少し早めに起きて入念に身支度をして仕事へ。そしてアフター5には元気に出陣してた。そもそも金曜日に遊んでたのは土曜よりも人が少なくて踊りやすいからと、友達が金曜にDJを担当してたからが理由。

太陽系、第2惑星の金星。金星は、夕方と夜明けに観測出来る星。夕方は「宵の明星」、明け方は「明けの明星と言われてるよね。太陽、月についで明るく見える星なんだよ。金星は大きさや密度など地球とよく似た惑星であるので「姉妹惑星」と言われることもある。



金星の大気は、当たり前のごとく地球大気とはまるで別物。でも太古では同じだったって説がある。地球には海が出来、生物が生まれたけど、金星は水が出来なかったか蒸発して消滅したか…。そんな金星は二酸化炭素で覆われ気圧は地球の90倍、しかも雲は硫酸で出来てる。

もし海が生まれなければ地球は今頃金星と全く同じ星になってる可能性があるんだそう。もしも、地球と同じようなあらゆる偶然が金星にもおこってたら、金星人が誕生してたかもしれないのに。だから美しい明星は時として物悲しくも見えるのかな?んー、よっしゃ地球のVenus(?)である私が金星でパーティ催して賑やかにしてみせよう。

♪I'm your Venus, I'm your fire At your desire..♪
| 宇宙の静寂★星の歌☆ | 11:56 | comments(4) | - | - |
Discover the new moon on Jupiter
木曜は、木星に見習い大らかに
今日は金曜だって思ってたのに実際には木曜日だった時、妙にガックリする時ない?週の終盤の4日目はちょいと疲れ気味になりがちだけど、そんな時こそ大きな木星のように乗り切らないと!

太陽系の第5惑星である木星。ご存知最大の惑星。神話で最高神・ジュピターと命名されてる。木星といえば、やっぱ大きな目のように見える大赤斑。300年も前から確認されている模様なんだけど、これって高圧の領域がこう見えてるだって。

写真で見てもあまり大きく感じないだろうけど、地球の2個分の大きさもある。デカー!まぁ木星自体が地球の318倍ってんだから半端じゃないよね。



木星に探査機を着陸させる技術はまだないから、今も未知の星。唯一大きな発見って木星にもうっすらと土星みたいな輪が発見された事くらいかなぁ。でも、せっかく行くなら何かメインイベントがないと楽しくないよね。

って事で、お月見なんてどうかな?木星には、現在確認されてる衛星が63個ある。そりゃ一度に拝むことが出来ないけど、運がよけりゃ10個以上の月を一度に拝めるかもしれない。それにまだ発見されてない衛星もあると言われてるし、第一発見者になったら名付け親になれるかもよ?
| 宇宙の静寂★星の歌☆ | 23:43 | comments(6) | - | - |
The sunrise of Mercury
水曜は水星のごとく駆け足で!
この曜日は通常の月〜金曜までの仕事に就く人にとっては丁度中日(なかび)にあたる水曜。水曜超すと1週間の早さを痛感する…。そんな点でも水曜と水星ってやっぱリンクしてんのかなぁ?早く横切る星って事から神話で俊足の神様や盗賊の守護神であったりするもんね。そういや水星と私は少なからずとも縁がある。ってのは私は一白水星人だから(笑。



さて、太陽系の第1惑星、太陽から最も近い惑星である水星。地球の自転周期が1日(24時間)に対して水星は約58日なので表面の昼夜の温度差が430℃〜マイナス170℃!そんな水星は見てるだけの方がいいって思うでしょ?ところがどっこい!

水星で日の出を拝むと、上ってきた太陽が途中で逆行して一度沈んじゃうんだって!その後また再び上る、という現象が水星の1日の間に見られるそう。それは水星の公転速度と自転速度の関係でそう見えるらしいんだよね。どうどう?水星って超おもしろそうな星じゃない?

出てきたと思ったらまた引っ込んじゃう優柔不断な天照大神を拝みに水星・日の出ツアーへ〜♪
| 宇宙の静寂★星の歌☆ | 23:29 | comments(8) | - | - |
Investigations of Mars
火曜は火星探検へ!
今日は地球のお隣である太陽系の第4惑星火星探索に。お隣っていっても軌道で変動するけど5000万繊腺渦舛竜離があるんだけどね。神話ではローマ、ギリシャともに戦いの神として称えられてる。やっぱ情熱の赤い輝きを放ってるからなんだろうなぁ。

火星といえばやっぱ火星人。たいがい火星人のイメージって何でかタコやらイカみたいな姿してるよね(笑。1960年代に火星探査機が火星を訪れるまでは生き物がいるとずっと信じられてたらしいし…。その説もあながち間違ってるとは言えそうにないのよね。



なんでも火星から飛んできた隕石に古代の微生物の痕跡があったとかで1996年にNASAの発表があったのよ。約45億年前に形成されたものらしいけど、断定ではないんだよね。

でも、かなり有力な事実であることは間違いないらしいよ。ってか凄くない?地球以外に太陽系の子が居たって事でしょ?ウチら地球人とはブラザーって事よね?これは、是が非でも、生命が存在した証拠を掴むべく火星探索に出陣!
| 宇宙の静寂★星の歌☆ | 23:59 | comments(4) | - | - |
Fly to the Moon
月曜は月に飛んでいこう
今日の11月13日(月)の月齢は21。残念ながら21には名称がない。あすの22にだったなら二十三夜月・下弦月(かげんのつき)だったのになぁ。地球の唯一の衛星である月は様々な表情を見せ、人々から愛されてやまない存在。

ちゃんとした定説や科学的根拠を言い出したらキリがないんだけど、そもそも月は地球の1部だったという説が濃厚とされてる。どんな時でも離れずに寄り添うように地球を回り続ける月。太陽の光を受けて優しく暗闇を照らし出してくれるその様は、まるで母や恋人を連想させる。



今日は生憎にも厚い雲に覆われてるので、魔法の乗り物に乗って雲をまたいで月へ行く。往年の名曲のMoonlight Serenadeの調べに乗って、今宵は月から我が地球を眺めよう。
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| 宇宙の静寂★星の歌☆ | 23:52 | comments(12) | - | - |
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