2009.07.04 Saturday

<見過ごしてしまう程に、小さな小さな野の花>
地に這わないと見えないほどの野の花だけど、こんなに綺麗。
ファインダー超しでみる小さな世界の奥行きに驚くばかり。
♪野に咲く花のように、風に吹かれて〜人を爽やかにして〜♪
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八日目
********* この世の初めは無だった。 あったのは音楽だけ。 一日目、 神さまは太陽をつくった。 二日目、 神さまは海をつくった。 三日目、 神さまはレコードをつくった。 四日目、 神さまはテレビをつくった。 五日目、 神さまは草をつくった。 六日目、 神さまは人間をつくった。 日曜日、 神さまは休息なさった。 ちょうど七日目だった。 そして八日目… 八日目に神様はとびっきり素晴らしいものをお作りになりました。八日目の「答え」、知りたくないですか? |
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`*:;,.★ GIRLS BASS ☆・:.,;*「いろは」の「い」の字によく似た姿。淳とばんびで「ありがとう」!
ようこそ、いらっしゃいマセ☆日常の何気ない事から、まさに世迷い言まで、統一性のないカテゴリで更新していマス。種類別のカテゴリ(書庫)は、左メニューのCategoryからご覧ください♪
2009.07.04 Saturday
![]() <見過ごしてしまう程に、小さな小さな野の花> 地に這わないと見えないほどの野の花だけど、こんなに綺麗。 ファインダー超しでみる小さな世界の奥行きに驚くばかり。 ♪野に咲く花のように、風に吹かれて〜人を爽やかにして〜♪ 2009.07.02 Thursday
連日のように報道される、マイケル・ジャクソンの訃報のニュース私がダンスに強烈な憧れを抱いたのは妹であるジャネット。 マイケルは男性だったのもあるけど、憧れるにはおこがましい。 私だけでなく、あの時代ダンスに夢中になってた 人間にとってはマイケルはまさしく「神」の存在だった。 でも…、人は生きてる時にレジェンドになっては いけないのかもしれない。その世界で神の存在として 崇められたときから、人としての崩壊の始まりなのかもしれない。 2年前に、スティービーワンダーのライブに行った帰りに、 「もし、叶うならマイケルのライブに行きたい」 と言ったら、母は「もし、来日する事があれば家族みんなで行こう」 その時はあるはずもないと思っていたけど、誰のライブを 1番見たいかと言われれば、マイケルが断トツだった。 そして、今年にイギリスでやるはずだったライブ、 マイケル自身それが最後のライブだと言ってたので、 もう生でライブを見れる事はないのかとガッカリはしたけど、 もう2度と音楽をやらないと思っていたので、 再び音楽と向き合ってきれたのが何より嬉しかった。 キングが亡くなった時、寂しかったけど「ありがとう、安らかに」 と、心から思えた。でも、正直マイケルは腹が立つ。 ずば抜けた才能を持ち合わせながら、音楽からも背を向けて、 ただいたずらに時を過ごし10年以上も引きこもって…。 挙句はもうこれが最後だといったライブの直前に急死だなんて信じられないよ。 彼は、幸せだったのだろうか。短い50年という生涯はあまりに波乱で、 心から安らげる瞬間がどれほどあったのだろう。 手に余るほどの名声と富に精神を啄ばまれ挙句は こんな寂しい末路だなんて。あまりに不憫でいたたまれない。 マイケルが急死した当日よりも時間が経つごとの方が、 大きな喪失感に襲われて、このどんよりとした天気も相まって何だかずっと憂鬱。 マイケルは大バカだよ。こんなツマんない死に方して。 こんなバカの為に絶対に泣いてやらない。 ほんと、バカ。 2009.06.23 Tuesday
![]() こちらも梅雨時の花。白い杜若、滅多に見たことない。 スタンダードな紫もいいけど、この色も綺麗だな〜〜。 杜若同士だけれど、まさしく「何れ菖蒲か杜若」。 2009.06.23 Tuesday
![]() 今では、在来種の紫陽花が大分減ったように思う。 たしかに外来種の方が丈夫だし何より花弁も綺麗な形をしてるけど、 幾重に色が変化する在来種の美しさは何にも変えがたい。 しかし、いまって本当に梅雨なんかなぁ。雨の紫陽花が見たい。 2009.06.16 Tuesday
仏教歴史上最も著名と言って過言でない真言宗の開祖である空海と天台宗の開祖、最澄。同じ時代を生き、共に遣唐使で中国へ渡り数多の交流などもあったにも関わらず、色んな諸事情から決裂してしまい、真言宗と天台宗はライバルのように言われて来た。 昨日の6月15日は空海の誕生日を祝う法要が高野山で盛大に執り行われ、そこに何と天台宗のトップが招かれ、公式参拝が1200年の歴史上初めてだったんだとかでニュースでも取り上げられてた。☆彡 ★彡 ☆彡 ★彡 空海を知ると、自ずと最澄の事も知る事となる。2人は切っても切れない糸で繋がっている。空海と最澄が単に喧嘩したみたいに言われているのは、納得がいかない。色んな本の著者により書かれ方は色々あるけれど、それぞれの道を歩いて行っただけ。確執だの仲違いだの、純粋に仏教に身を捧げた偉人達に対して失礼極まりない。 でも…確かに彼らの交流は色んな事情で無くなってしまっていたのは事実。こうやって大々的に真言・天台の2トップが肩を並べて握手をする姿を見るとグっとくるものがある。まるで、空海と最澄が熱い握手を交わす姿が目に浮かんでくるよう。まぁ前々から公式ではなくとも天台宗と真言宗の両者で声明のユニットを組んでコンサートをしたりもある、たくさん交流はあるだけどね。 ☆彡 ★彡 ☆彡 ★彡 今日6月16日はお婆ちゃんが浄土へ召された日であり弟の誕生日。空海こと幼少名・真魚の誕生日が6月15日…。1日違いだけど私にとっては両方特別な日になった。 しかし、空海は私と同じ双子座かぁ〜、フフフ 2009.06.11 Thursday
花八層倍、薬九層倍、お寺の坊主は丸儲け昔から、花八層倍、薬九層倍、お寺の坊主は丸儲けという言葉がある通り、坊主と言えばありがたい存在と言うよりも、どうしても胡散臭い金がらみの話題が絶えない。だからこの日本で宗教と聞くと、多くの人が尻すぼみしてしまう現状に至っているんだろう…。先日、新聞を読んでいて、また更に幻滅させられる記事があった。 ☆彡 ★彡 ☆彡 ★彡 記事によるとある遺族は息子さんの戒名に「自戒(自殺の意)」という字を入れられ講義。すると付けなおす変わりに、更に戒名料を要求。他には「痴」という字を使われたり、自殺者には通常戒名を付けないが50万円に上乗せ30万円支払えば付けて上げなくもないとか…。挙句は、通夜に自殺をしたから地獄へ落ちる等と遺族らに説法したりといった事例も。 このバチ当たりのクソ坊主っっっ!! お前らが信仰する宗派の仏や開祖は本当にそんな教えか?お前らがすべき事は、故人の霊を弔って残された遺族の心を救うことだろ。確かに自殺は、大体の宗教で禁じられている行為ではあるけれど自殺という道を選んだであれ罪人ではない。坊主がどれだけエライか知らないけど、責め苛む権利などあるのだろうか。 年々、自殺者が増える傾向にある昨今、11年連続で年間3万人を超えている。その中でもそれぞれに事情があったりもする。例えば伏見で起こった「認知症の母親殺害事件」のような生活苦による無理心中や、難病・重病の痛みに耐えかねて等様々だ。自殺は禁じられているという概念だけに縛られて、そんな心情も汲み取れない薄情坊主は神・仏の名を語りエラそうに説法すんなっ。 もちろん、これを問題とし「安心して故人を悼む場を設けよう」という僧侶達が会し浄土宗では宗派に関係なく自死者追悼法要となるものを開催し、遺族を救おうとする立派な僧侶達もいる。 ☆彡 ★彡 ☆彡 ★彡 そもそも、前々から気にはなっていた。宗派でそれぞれ異なるけど、戒名に階級やランクがあったりする。男女の区別や大人や子供などの「区別」は分かるけど明らかに「差別」としか思えない。 結局、戒名とは故人の為でなく残された遺族の為にあるものだと思う。どれだけ立派な戒名を付けた所で、故人には分からない。たかが戒名といえど遺族にとってはされど戒名。悲しい末路であったのなら尚更、仏の元に召されて欲しいと願うのが信仰心の有無に関わらず人の心情だ。 戒めは、故人に手向けるものではない。遺族は決して戒名で救われるワケではないけれど、少しでも悲しみを和らげることが出来るのなら、そこに宗教の教えを説く僧侶としての存在価値があるのではないだろうか。神仏に帰依しても僧侶も人の子。人としての思いやりは忘れるべからず!! 2009.06.02 Tuesday
![]() 初夏なのに…季節はずれな写真だと思われるしょうけれど、何故か高野山は5月だというのに、至る所に紅葉が見られます。何故なのかは、分かりませんが高山だから?品種の違う紅葉なのかな?なんにせよ、新緑と紅葉のコントラストは何とも不思議な光景です。 ☆彡 ★彡 ☆彡 ★彡紅葉のまばゆい紅さに負けず劣らずの美しい朱色の根本大塔。この塔は空海、入定1100年を記念して作られたそうです。なんだ、空海の時代から1000年以上も経ってからという事はごく最近かぁ〜と思ったものの、考えてみるともうすぐ1200年を迎えるワケだから建立から約100年…。なんか高野山時間軸で考えると間隔がおかしくなりそう(;´д`)ゞ 。 塔の中には大きく立派な胎蔵大如来像、その周りを囲むように金剛界四仏がとっても優美で艶やか。仏像だけでなく、柱に描かれた仏画も素晴らしい。密教芸術の世界観を堪能できます。撮影禁止なのでお見せできないのが残念。 下の写真は、後方に大塔、左手に見えるのが御影堂、そして左手前にある松は空海伝説で語り継がれている三鈷の松。昔、遣唐使で中国に渡っていた空海が投げた三鈷杵がこの松に刺った事からココ高野山を選んだのだとか…。実際は、空海が修行僧の時に訪れて目を付けてたのが本当だろうけどね。 ☆彡 ★彡 ☆彡 ★彡 三鈷の松と言われる、もう一つの由縁は、通常松の葉って2本なんだけど、この三鈷の松の葉は3本なんだって。四葉のクローバーじゃないけど、それを拾うといい事がある?らしい。地面を探ってみたけど、どれも1本だけの枯れた葉ばかり。写真に写ってるオバチャン達は必死で探してたけど、私は途中面倒くさくなって即諦めました(笑。 2009.05.29 Friday
高野山を満喫するのは、奥の院や宿坊だけではございません!1200年の歴史を誇る高野山には沢山の日本の秘宝、文化財の数々が沢山あります。外から眺めるだけでは勿体無いし、意味が無い。是非、中に入って拝観しましょう! ☆彡 ★彡 ☆彡 ★彡 その際には、この「諸堂共通内拝券」をGETして下さい。この6枚綴りの内拝券で6ケ所全ての拝観料が割引となります。 個別に拝観すると合計¥2200だから、とってもお得。 高野山の各案内所で販売しています。 諸堂共通内拝券¥1,500 でで、下記のピンクの色の付いた各諸堂が対象。私はこの日、高野山へは朝8:00に到着。案内所は9:00からなので、先に奥の院を参拝したんですが、順番、到着時間ともに結果的には理想的。絶対、奥の院は人の少ない時間、そして早朝がおすすめ。 ![]() 高野山が何と言っても素晴らしいのは、コンパクトにまとまっているので1日で十分周りきれる!しかも高い標高に位置してるにも関わらず平地なので、レンタサイクルなどで自転車で周ることも可能だし、車でも周りやすい。無料駐車場が至る所に配置されており、無料路上駐車スペースもあります。ほ〜んと、言うことなし! 気分を出す為?に左記の袈裟を購入。もちろん、他に使いたい用途があっっての購入だけど、 完全にオノボリさん丸出しで、この袈裟を身につけて 参拝しておりました。ウレシの何者でもない(笑。 袈裟はお安いもので1500円位から、上はピンきり。 周辺のお土産物屋さんで売っています。 因みに私のは2400円でございました。 ご遍路さん気分で、貴方もおひとついかがでしょう(笑。 2009.05.26 Tuesday
まだまだ、ワンパク&ヤンチャではございます ![]() やっぱ心身ともに嗚呼、歳をとっなぁ〜と思う事もあるけど、 さすがに10代の頃まではいかないけど、 20代の頃とさして変わりはないような気がします。 自然体で生きているので人当たりのいい方でもないし、 口は悪いし、粗暴だし、決して誰しもから 好感を持ってもらえる人間ではないけれど、 こんな欠点だらけの私がいつもにもまして、 周囲の人たちに改めて感謝する日である今日。 生んでくれてありがとう 仲良くしてくれてありがとう 笑顔をありがとう やさしさをありがとう 気遣ってくれてありがとう 幸せをくれてありがとう 実直に、潔く、背筋を伸ばして共に歩いていきます。 2009.05.20 Wednesday
![]() 一の院から奥の院への道のりここの高野山は、他の寺院などを回ってから最後に奥の院に訪れるのがポピュラーだけど、やっぱ私は一番最初に空海に挨拶。早朝の方が人も少ないし何よりも、一番澄んだ神聖な霊気を味わえるから…であります。 前にお正月に来た時は、中の院からのスタートだったので、今回はちゃんと一の院からゆっくりと歩きました。その間、圧倒的な大自然なのは当たり前として、その他ちょっとしたアトラクション、お楽しみがあります。 ☆彡 ★彡 ☆彡 ★彡 まずは、汗かき地蔵さんを祀るお堂のすぐ横にある姿見の井戸。この井戸はちょいと怖い伝説がありまして、 この井戸をのぞき込んで 自分の顔が映らないと 3年以内に死んでしまう と言われています。ローマの真実の口みたいなもんですね。無論、伝説とは分かっていても、軽く脈が早くなってしまう小市民なワタクシ。 ☆彡 ★彡 ☆彡 ★彡 こちらは、武田信玄のお墓の前にある、空海が休憩で腰かけたと言われる腰かけ石。私が座ってるのは、腰かけ石ではなく囲いなので罰当たりではございませんよ! スタート地点の一の橋から奥の院までの道のりは約2km。丁度この辺りは中間となる中の橋付近です。この先、誰でも知っている戦国武将の豊臣秀吉や織田信長をはじめ、公家や天皇等の慰霊塔やお墓がたくさん出てきます。 さすがにお墓を撮影するのいささか気が引けるので、写真は撮りませんでした。なんか写ってはならないものが写るのも怖いし…。 ☆彡 ★彡 ☆彡 ★彡 この御廟橋の向こうに見えるのがゴールである奥の院、更にその奥には、空海が生きたまま入定した霊廟があり、 今この時もスグそこに空海その人がいらっしゃるのです。 空海は今でも生きているとされ、毎日僧たちにより 暖かいご飯を二回、お昼を過ぎにはお茶が運ばれてます。 医学上では決して生きてるわけではないのだけど、 1000年の時を超えて尚、これだけの信仰を集める空海は、 生きたままで入定した事によりある種の永遠の命を手に入れ、 まさに今でも、生き続けているのだ…と、 現実主義の私でもそう思わずにはいられません。 ☆彡 ★彡 ☆彡 ★彡 あ、因みにここからは聖域となるので、 飲酒・飲食厳禁、脱帽そしてカメラ禁止となります〜。 伝説が色濃く残る、不思議な霊気で包まれた奥の院。 空海が見ていた風景と、さほど変わらないであろうこの風景は きっとこの厳しい自然の精霊達に守られていたのでしょう。 嗚呼…、南無大師遍照金剛〜〜Ω\ζ°)チーン | 1/82PAGES | >>
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